アーカイブ: コラム - ページ 16

【アダルトグッズヒストリー】夜の性生活を助っ人した御簾紙

みす紙で拭けば涙も気が悪し 東京・北区の『飛鳥山博物館』に用事があったついでに、お隣の『紙の博物館』に立ち寄ってみた。 探してたのは、昭和の時代まで百万人の夜の性生活を助っ人した御簾紙。でもね、『紙の…
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【アダルトグッズヒストリー】江戸時代のローション

天神の裏門で売る通和散 去年の『和食』に続き、『和紙』(手漉き和紙技術)がユネスコの無形文化遺産に登録されることになった。 このニュースがきっかけとなり、思い出したことがある。江戸時代にはすでに、エッ…
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【アダルトグッズのお勉強】コスプレの多様化するニーズとクオリティの重要性

Star Fire いまやアダルト業界から飛び出した「コスチューム」についてじっくりと学んでいこう。 ティーチャーは、STAR FIREの岩間社長です。 まだまだマニアだった黎明期のコスチューム いま…
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【アダルトグッズのお勉強】“セックス・コスメ”の歴史や現状

honey 女性向けでありながら男性の視点が強かった サプリやコスメ的なアダルトグッズ、ここでは便宜的に"セックス・コスメ"と呼びますが、非常に幅広い種類の製品を内包しているジャンルです。例えば、デリ…
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【アダルトグッズヒストリー】『広東成人用品市場』へ

『広東成人用品市場』へ足を運んだ。 日本の大人のおもちゃは、熊ん子などの新製品が次々うちだされ、ヨ~ソロの順風満帆にもみえた。 が、21世紀にはいると、大人のおもちゃ界は、おもかじいっぱいに進路を切り…
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【アダルトグッズヒストリー】『熊ん子』誕生の裏話

いわゆる電動コケシの代名詞となった「熊ん子」。 民族調の外観は変化を重ねつつロングセラーを記録し、90年時点には100万本へ。 100万個以上売れたバイブの代名詞・熊ん子 「一家に1台」へ限りなく近づ…
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【アダルトグッズのお勉強】もはや変態ではない!一般に浸透するアナルグッズ

今月のテーマはアナルグッズ。マニアックな世界から脱却しつつあるオナニーツールの全貌に迫る。 ティーチャーは、アナルグッズの開発に携わるA氏と、小学生からアナルオナニーを続けるアダルトショップ店員のB氏…
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【アダルトグッズヒストリー】人間のたけり迄ある小間物屋

両国に店を構えていた四ッ目屋など、いわゆるアダルトショップ店が江戸時代の性の文化の一端を担ってきたことはいうまでもない。しかし、市井の女性が頼りにしていたのは、何段にも重ねた商い箱を大風呂敷に包んで背…
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【アダルトグッズのお勉強】日本のローション文化は空海から始まった!?

ID Lube 日本のローションは「男性のため」だった アダルトグッズの制作サイドに協力を仰ぎ、グッズのイロハをレクチャーしていただくアダルトグッズのお勉強。 今月のテーマは「ローション」。歴史から素…
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