【オトナのオモチャ相談室】は、人気AV女優にさまざまなアダルトグッズの使用法をレクチャーしてもらう連載企画です。今回の講師は、高い演技力でピンク映画界でも活躍中の涼川絢音ちゃん! Vol.1では、トアミの「プリティラブ アッパーカット」を興味津々で作動させていました!

プリティラブ アッパーカット
メーカー:トアミ
参考価格:13,500円

――今回は涼川絢音ちゃんこと、あやねる先生に来ていただきました! 本業だけでなく、イベントMCやピンク映画など引っ張りだこのあやねる先生ですが、アダルトグッズについて思い入れはありますか?

涼川絢音ちゃん(以下、涼川):以前、トイズハートさんプレゼンツで冠イベント(「涼川絢音の倒れるときは前のめり」)をさせていただいたんですが、あそこで知ったアダルトグッズの歴史は面白かったですね〜。トアミさんのオシャレなデザインのグッズも印象に残ってます。

――今回紹介するアダルトグッズは、ずばりそのトアミから発売されているバイブです。

涼川:えぇ〜! どんなのだろう。前に見たグッズはどれもすごく可愛らしい感じだったんですけど、バイブもキュートな感じなんですかね!?

――可愛系ではなく、結構パワフルなバイブになります。トアミの「プリティラブ アッパーカット」! この「プリティラブ」シリーズは、水が噴き出したり吸引式だったり、本当にいろいろなバージョンが発売されてるんですよ。

涼川:おお〜! 結構大きいですね。あれ? このバイブ、置けるようになってませんか?

――そうなんです。ちょっとディルドっぽい使い方をするバイブなんですよ。こうやって机の上に置いて固定して、スイッチをONにすると……。

涼川:うぉぉ〜〜〜! すごい振動が! えっ、何これすごい。上下に動いてる!

――7種類の上下ピストンパターンを内蔵したバイブなんですよ。ズンズン突き上げてくるタイプの動きをするんです。

涼川:これ、私は絶対好きなやつです!

――おお! ピストン系お好きですか。

涼川:私、あのグルングルン回るタイプの苦手なんですよ。スイングっていうんですかね? あれ、私はダメです。

――なるほど。スイングって好きな人は好きみたいですけど……。

涼川:竿自体が回転したり、玉がジャリジャリ入ってるやつは好きなんです。だからピストンのバイブは全然OK。でも、このバイブは手では持てないですよね?

――むしろ、固定しないとかなり手が痺れるのでは……。それだけパワーの強いバイブってことだと思いますが。

涼川:それに手で持つと、固定するからこそ生まれる派手な振動が逃げちゃいそうですね。えーと、それじゃこれを使うには床に置いて、M字開脚ですれば良い感じ♪ セルフ騎乗位ですね。

――うわぁ! なんてエロいんだ!! 騎乗位のオナニーって、かなり白熱しそうですよね。

涼川:私、実は大好きなんですよ、騎乗位。だからすごく使ってみたい。

――なんと! あやねる先生、もしかして足腰を相当鍛えてらっしゃる?

涼川:騎乗位に関しては、気力と足腰の強さには自信があります。撮っていただいた監督からも「今まで見た中で一番良い騎乗位だった」と言われたこともありますし。

――監督のお墨付き! こりゃ、あやねる先生は今後は「特技:騎乗位」と言ってしまっていいんじゃないですかね!

涼川:「騎乗位に迷いがない」って言われました(笑)。

――基準がよくわからないけど、なんかすごいことだけは伝わってきた(笑)。

涼川:騎乗位オナニーできるところにも惹かれますけど、「プリティラブ アッパーカット」は触り心地も好きですね。柔らかくてしっとりしてて。

――サイズ感はどうですか? 結構大きいと思うのですが……。

涼川:普通よりちょっと大きいくらいですかね。ローションをたっぷり使えば全然問題ないと思います。あと、お気に入りポイントは竿部分の曲がり方。ちょっと前のめりになってるところがイイですね。

――ああ、完全なストレート型じゃなくて、ちょっと先が曲がってますよね。本物っぽいというか。

涼川:一見するとオシャレな感じなのに、造形がかなりリアルなんですよ。ナカを抉ってくれそうでゾクゾクします。

――もしかして、あやねる先生は最近よくあるツルンとしたまっすぐでオシャレなバイブはそんなに好きじゃない?

涼川:そうかもしれません。昔ながらのゴツゴツしてる感じのやつの方がわりと好きです。もしくは、単純に棒みたいなバイブがいいです。振動以外はなにも機能ないみたいなシンプルなやつ。あれをフリーダムに操って使うのが楽しいんですよね。

――創意工夫があるタイプか、棒かの二択(笑)。

涼川:あと、さっきスイング型のバイブが苦手って言ってたじゃないですか。あの理由って、実は自分で止めちゃうからなんです。

――えっ!? スイングを!?

涼川:はい。私、気持ち良いとアソコがキュッて締まっちゃって。「あぁ〜ん」ってなってるタイミングでバイブが抜けちゃうんです……。

――じゃあ、あやねる先生はアソコを締めたりちょっと緩めたり、自由自在にできるってことですか?

涼川:はい。なので撮影でバイブを使ってると気持ちよくなるほど振動音がしなくなっていくんです(笑)。でも、撮影だと音がないと臨場感がないって言われちゃうんですよね。バイブの下の方が辛うじて震えてるってくらいなんで。そういう時は、アソコを緩めてみたりしますよ。

――あやねる先生は、プロフェッショナルな名器の持ち主なんですね! 騎乗位オナニーも凄いと思うんですよ。私、絶対できない自信ありますもん。

涼川:いえいえ、実はラクな体勢の騎乗位の仕方を知ってるだけなんです。M字開脚した時に手を前に持っていって、そこを支柱にすると手に体重がいくので。

――いや、それでも無理です。片手に体重かけて……って、それもけっこうな重労働ですよ!?

涼川:言われてみればダイエット要素はありますよね(笑)。でも、私はドMなんで責めの騎乗位はしませんよ? 「私で気持ち良くなってくれて嬉しい」騎乗位です。

――ご奉仕型の騎乗位だ! じゃあ、アダルトグッズを使ってる時ってどんな感覚で気持ち良くなってるんですか?

涼川:グッズの方がむしろドMスイッチが一気に入りますね。ヤラれてる感というか……「オモチャでイカされちゃってるぅ〜」っていう強制感が堪らないです!

――だとすると、まさにあやねる先生は「プリティラブ アッパーカット」を愛用するに相応しい女性と言えましょう(笑)。

涼川絢音
Twitter:@ayane_suzukawa

2014年5月、アダルトビデオメーカー・kawaii*の専属女優としてAVデビュー。高い演技力を評価されており、活躍の場はAVだけに留まらず、ピンク映画にも多数出演を果たしている。2017年5月には、映画「君の名は。」のパロディAV「君の縄。」に出演し、国内外で大きな話題となった。