こんにちは、ウタマーロです。
歌舞伎や相撲などは、長時間の観劇・観戦の間に、インターバルが入ります。
歌舞伎なら幕間、相撲なら中入りと呼ばれています。
ぶっ通しで見ていると疲れてしまうので、もちろん休憩の意味もあるのですが、この時間の楽しみ方は人それぞれ。ただお手洗いにいくだけで終わってしまってはもったいない。
お弁当やおやつを食べたり、館内をぐるっと巡ってみたり、お土産を探したり。
むしろこの時間こそがその場所へ行った思い出として残ったりもするものです。
雰囲気を存分に味わいつつ、後半に向けて万全の態勢で臨むことができます。

茶臼のばし-ちゃうすのばし-

四十八手において、茶臼とは騎乗位のこと。
この茶臼のばしはその名の通り、騎乗位を伸ばしたような応用スタイル
特筆すべきは女性が男性の脚の間に入り、脚を閉じた状態で挿入すること。
これにより通常の騎乗位では味わえない締め付け感が得られます。
ただ、動きづらく、挿入感もやや浅め。この体位でのフィニッシュは難しいかもしれません。
しかし、女性が上半身を倒しているため顔や胸が密着し、イチャイチャするのにぴったり。
愛し合う二人には肉体的な快感以上のものが得られるでしょう。
激しいセックスの合間に、こんなインターバルを挟むのも素敵ですね。
※望まない妊娠や性病を予防するため、コンドームを装着しましょう。

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ウタマーロ

都会の片隅のOL兼サブカル系ライター。
昔の大衆文化や風俗が好き。特に昭和前半の風俗や大衆誌、エロ小説等をこよなく愛する。