クロデンマ2プラス

ピンクデンマ史上最強の17000rpm。オナホをアダプターを通しても、グイグイ刺激を与えてくれる頼もしい一本

新しい「ピンクデンマプラス」シリーズは振動パターン10種類、強弱コントロール無段階、単三電池駆動でワイヤレスといった使いやすさは従来機譲りで、振動はピンクデンマシリーズ最強の17,000rpmとなった。今回はこのピンクデンマを男性視点でレビューしてみたい。

ピンクデンマプラスシリーズは全部で6種類あるが、ヘッド径が32mmのものがピンクデンマ1プラス、45mmのものがピンクデンマ2プラスで、それぞれに三色が用意されているので2×3の6種類となる。オナホアタッチメントを使用する際はヘッド径が45mmのものが必要になるので、今回は「ピンクデンマ2プラス」の黒色バージョン「クロデンマ2プラス」を使用した。
男性が自分の為に電マを使用するとなるとオナホアタッチメントが必要になるが、オナホ素材のエラストマーが折角の振動を吸収してしまうという宿命を持つ。そこで私的にはオナホアタッチメントを使用する為にはパワーは必須だと思っている。無段階調整が可能なモデルなら大は小を兼ねると考えて良い。そこでピンクデンマシリーズ最強の17000rpmに自ずと期待が高まる。

ヘッド径は標準の45mmが採用されているので、オナホアタッチメントは各社から様々なものが発売されている。今回はワイルドワンから発売されている「ダブルビジョン」を使用してみた。「ダブルビジョン」は振動のロスを抑える為オナホ素材としては固めの素材を使用して、内部で味わえる感触は筒の広さ、内部構造の形状でバランスをとっている。市場での評価も高いので今回はこれを使ってみる。
実際オナホアタッチメントをセットして使用してみると17000rpmの振動がグイグイくる。時々パワーを落としたり、モードを変更して変化をつけるといい感じだ。高刺激も好きな私だが、デンマの出力は8割程度がちょうど良く、パワー的にはまだまだ余裕がある感じだ。もっと高刺激が好きな人でも満足できるだろう。

セオリー通りだが、デンマは下側で裏筋を責める様に使うのが個人的にお気に入り。 振動パターンは単調なものよりリズムの付いた3、7、8辺りが好みだ。10パターンからボタン一つで選べるので色々試してみて欲しい。

ピンクデンマ史上最強の17000rpmは伊達じゃなかった。オナホを通してもグイグイ来る振動は「電マ+アタッチメント」のファンならきっとその刺激の強さに満足できると思う。また乾電池駆動によるワイヤレスもコードを気にすることが無くとても便利だ。もし「パワーに物足りなさを感じている・・・」というならこのピンクデンマプラスは満足のいく一本になるだろう。

クロデンマ2プラス
参考価格:4,298円
パッケージ 中身 コスパ 素材 総合
4 5 5 4 5
平野敏明
平野敏明
Twitter:@jokegoods

買う物が無くても時間があればアダルトグッズショップに足を運ぶグッズファン。エアピロー系、ランジェリー、コス、二次元系パッケージが特に好き。PNはこの業界で初めてカメラマンの仕事を始めたとき編集長から頂いた名前。