【東京】”美少女のオナラをみんなで聴く会”が開催される

(参照:Re:File 【東京】”美少女のオナラをみんなで聴く会”が開催される
2017年10月21日、新宿レフカダで「美少女のオナラをみんなで聴く会 vol.1 ~SEXY女優3名が恥じらいながらも生でオナラ出しに挑戦!~」というイベントが開催された。
その様子がライブリークに投稿され、海外で話題になっている。

この企画は、ニコニコ動画の「パラダイスch.」で配信されていた企画「第2回 クイズ オナラで答えて!~目指せ!海外旅行」から派生したもの。出演者に簡単なクイズが出題されるが、回答権を得るためにはオナラをしなければならない。そこで、放屁のプロ(?)の知見を借りて、芋を大量に食べたり体勢を変えたりと悪戦苦闘するが、なかなかオナラを出すことができない。そこで、リアルタイムで行うイベントをやったらどうか? ということで、「オナラをみんなで聴く会」の開催に至った。「Vol.1」、「オナラアイドルユニット?!」と書かれていたので、今後も継続して行われるようだ。イベントの開催詳細に、「※出演者の体調により、オナラがどうしても出ない場合もございます。何卒ご了承ください」とあったのが笑えた。

このニュースを受けて、ニュースサイト「Re:file」では、「なんでオナラに3000円出すんだよ」という納得のコメントや、「屁の音聴いてなんになんだよ 嗅いで何を食べたか想像するのが楽しいんだろうが」といったマニアックなコメントが寄せられた。

いったいこのイベントに出演したAV女優は何者なのか。

愛原れの

Twitte:@reno_aihara

「私は昔から『エロい』よりも『笑いを取りたい』タイプの女優でしたから」

DMM NEWS R18「芸人さんの家に行ったら初対面ですぐ『SEXしていいですか?』って迫られてw」 AV大好き芸人と、お笑い大好きAV女優を対談させたら激エロ漫才みたいになっちゃった件【愛原れの×ニブンノゴ! 宮地】より)

プライムエージェンシー所属。2007年、花梨(かりん)という女優名でAVデビュー。黒ギャルブームに乗っかりアゲアゲでイケイケな女優人生を送るが2009年引退。地元で看護助手などの職に就く。2014年に現在の女優名でAV復帰。お笑い好きが功を奏し、撮影中でのアドリブトークの展開力はAV女優の中でもトップクラス。人妻からギャルJKまで、幅広い役が出来る貴重な存在。同じ事務所の大森玲菜、星空もあと「LovelyPops」というライブアイドルユニットでも活躍中。酒飲みキャラ。愛称は「れの姉」。イメージカラーは黄色。

彼女のツイッターによると、2017年11月18日にAV女優を引退したばかり。2016年3月で更新の止まっている過去のブログの名前は「愛原れのが笑いで飯を食うまで」。さらに、インタビュー記事を見ると「新宿のルミネ the よしもとはもちろん、関東のお笑いライブハウス・劇場は大体行きつくしている芸人フリークなAV女優」だそう。AV女優業は、「18歳で始めて、2年半やって一度引退して、5年のブランクを経て復帰した」。もう一回やろうと思ったきっかけは、「普通の生活に刺激が足りなすぎて」。初体験が15歳で、AV女優デビュー前の経験人数は50人。思い出のHを問われると、地元・群馬の田園風景を活かした「青姦」。群馬には青姦スポットが多く、そのレパートリーは河川敷、自転車置き場、幼稚園の屋上、田んぼの真ん中に軽トラを止めてカーセクなど、多岐に渡るという。簡単にまとめると「群馬はイイとこ!」。
近年では珍しい、AV女優になるべくしてなった真正の性欲モンスターだ。

あけみ みう

Twitter:@miu_akemi0907

所属事務所はマインズ。2009年に設立された事務所で、他の大手事務所よりは非常に若い会社にも関わらず、上原亜衣や紗倉まな、小島みなみなどといった超級女優を輩出しているところ。所属女優は少ないにも関わらず、売れる子を厳選して所属させている傾向があるので、あけみみうさんはこれから増々露出を増やし、有名になっていくと思われる。

いろはめる

Twitter:@irohameru

「初彼はバツ2の54歳120kg。おじさん以外考えられない」

身長150cm未満の女優のみが在籍するロリ系事務所のミニマムに所属。ミニマムは拘りが凄く、公式HPもまるでティーン漫画誌の公式サイトのような女児っぽさが出ている。在籍女優はみな黒髪にほぼスッピン。ネット上に「どう見ても小学生のAV女優が発見される」みたいなスレが立つと、だいたいミニマムの女優である。いろはめるもその中の一人だが、彼女は童顔のあどけなさを持ちながら生粋のオジサン好き。初体験は親戚のおじさん、3回セックスをして次に会った時はおじさんのお葬式だったそう。初彼氏は友人から紹介してもらったという54歳、体重120kgのバツ2。AV女優活動は親公認で、なんと初体験のおじさんとの話もしたらしい。そういえば私の知人で、父親が真珠養殖業を営み、別荘を持つ、つまり箱入り娘な子が居たが、「彼氏とこんなことしたらアソコが大きくなった!」とセックスをあけすけに話すというぶっ飛んだ家庭だった。今時の家族って、そんなかんじなのだろうか。

発見されたオナラフェチの世界

このイベントを期に、マイノリティと思われる、オナラフェチにも理解が示される日が来るのだろうか。「オナラフェチ」と検索すれば、オナラの音が聞けるAVや、オナラが堪能できる風俗店などわんさか出てくる。2015年には、石川県金沢市在住の男子大学生(21)が、女性のオナラが聞きたいがためにスーパーの女子トイレに侵入して逮捕されている。オナラごときで喜んでくれる彼氏が欲しい。

三尾やよい

悪趣味が高じてフリーライター。エロ・グロ・ゲテモノ。アダルト系WEBコラム連載/ニュースメディア翻訳ライター。毎日がFernweh(;-;) 将来の夢はベルリンで引きこもって夜な夜なテクノ鑑賞。