先日レビューした「NOL GLEPIS」、私もレビュー通りお気に入りのグッズであるし、店舗巡り時に話を聞いても反響あるようだ。そこで今回は説明書であまり触れられていない分解手順などを書いてみようと思う。高額グッズなのできっちりメンテして長く使いたいものだ。

分解洗浄していつまでも清潔に

「NOL GLEPIS」はグッズとしては高額の部類に入る電動オナホだ。そこでいつまでもまた使いたくなるように綺麗にしておきたいが、「NOL GLEPIS」はかなりの部分を簡単分解出来るので便利だ。

まずは分解の第一歩だが、「NOL GLEPIS」の場合、ブルーのクリアパーツを少し挿入口側に押し、下部爪を手前に引いて分解する。従来の他社電動オナホでは挿入口側から分解するものもあったが、挿入口の透明ゴムには骨が入っているので無理に外そうとすると破損する。挿入口の透明ゴムはブルーのクリアパーツを外してから手前に引き出すと良い。

インナーカップは本体の駆動部と爪で止まっているので左右に揺するようにしながら持ち上げると外れる。外れたらカップ本体とオナホも分解する。爪で留まっている上側のリングを外して引き出そう。なお、オナホパーツには写真の様に耳が付いているので組み立てる時は写真の様に耳がカップの外側になるようにセットする。

全部ばらすとこんな感じになる。本体以外は水洗いできるので綺麗に洗浄してよく乾かしてから保管しよう。本体は後述するが、水洗いできないので拭き上げとなる。

本体内部はこんな感じになっている。駆動部がピストン運動するので隙間があり、中は電気部品になっているので水洗いできない。ローション等が付着した時は濡れタオルなどで拭こう。またローションが多すぎるとローション漏れの危険性が高まる。付属のミニローションの内容量は1パック5mlだが、これが一回分の目安になる。ドバドバ入れないように注意しよう。普通に横位置で使用していれば、少しの漏れは壁側に溜まるので問題ない。この時漏れたローションを拭き取るまでは縦にしない様にすれば駆動部への侵入は防げるだろう。。

今回は賢者タイムの洗浄にスポットを当てて記事を書いてみたが、盛りだくさんの動きは先日のレビューの通りなので色々楽しんでみて欲しい。

NOL GLEPIS(ノール グルピス)
参考価格:18,000円

おまけ

説明書には無いが、電源ON時にもう一度電源ボタンを押すと内蔵のLEDが色々な色に光りだす。シャッターを8秒開けてカメラを振っているので目で見た雰囲気とは異なるが「NOL GLEPIS」の隠れコマンドだ。

平野敏明
平野敏明
Twitter:@jokegoods

買う物が無くても時間があればアダルトグッズショップに足を運ぶグッズファン。エアピロー系、ランジェリー、コス、二次元系パッケージが特に好き。PNはこの業界で初めてカメラマンの仕事を始めたとき編集長から頂いた名前。