人気AV女優がさまざまなアダルトグッズの使用法をレクチャーする連載企画の【オトナのオモチャ相談室】。今回は特別編として、講師でお招きしたあず希ちゃんのスペシャルインタビューです。

――前回までのインタビューの中で、あず希ちゃんはプライベートではごくノーマルなことしか経験してないって話があったけど……。

あず希ちゃん(以下、あず希):そうなんです。だからこそ、AVの世界に惹かれちゃった部分もあったのかもしれませんね。

――これまでの撮影で、あず希ちゃん自身がもっともグっときたシチュエーションってどんなのでした?

あず希:う〜ん……やっぱり普通のイチャイチャ系の作品よりも、アブノーマルな感じのものが好きですね。

――それは、何人もと一斉に絡んだり、ものすごい体位だったり?(笑)

あず希:そういうのもいいですけど、なんといっても良かったのは「痴漢」ですかね。

――おお〜! そっち系が意外にもお好みなんですね。

あず希:あと、急に拉致られて薄暗い倉庫の中でやられちゃったり。

――もう完全に普通の日常では有り得ない世界が、出演していても楽しいんですね?

あず希:はい。メーカーでいうとナチュラルハイさんとか、サディスティックヴィレッジさんが好きかもしれません。

――おお〜! 確かにそれはかなりハード系ですね。

あず希:サディスティックヴィレッジさんでは、マシンバイブとか使いましたよ。

――ええ! アソコ大丈夫だったの!?

あず希:もちろんですよ! あと、台の上にバイブがあって、それが勝手にピストンするみたいな道具とか……。

――すごい! さすがは鉄のアソコを持つ女優!

あず希:ああいう、撮影以外では出会えないようなアダルトグッズは面白いですね。もっと変わったものを使ってみたい!

――今は「マシュマロ3d+」のメンバーとしてアイドル活動もされてますが、昔からアイドルに憧れみたいなものは持ってたんですか?

あず希:そうですね。なんなら、A〇Bに入りたかったんですよ。でも親に反対されて……。もちろん今の仕事も許されてるわけではないんですけど(笑)。昔から目立ちたがり屋の気質はあったと思います。

――だとすると今の仕事にはやりがいを感じてるのかな? 「マシュマロ3d+」に関わったのもデビュー直後からですよね。

あず希:はい。「マシュマロ3d+」のお話が来たときはすごく嬉しかったですね。歌うことはそんなに得意じゃなかったので、最初はすごく緊張したんですけどね。

――AVデビュー前は、もともとはコスプレイヤーだったんですよね? 今年の冬のコミケは参加しないんですか?(取材日:2017年12月)

あず希:2017年は夏に参加したんで、冬はいいかなと思ってます。でも、来年のGWは即売会イベントがあるので同人誌の配布をしようと思ってるんですよ。

――そうえいば、あず希ちゃんは絵もすごく上手ですよね。マンガを描くんですか?

あず希:その予定です。前にある監督さんから「特技は活かしたほうがいい」って言われてから、そっちの活動も頑張ってるんですよ。

――確かにすごい特技だよね。あず希ちゃんにとって大きな武器じゃないかな。

あず希:前に「将来的には、裏方方面……というか描き手をやってみたら?」って言われたこともあるんですよ。

――ああ。峰なゆかさんみたいな路線で?

あず希:そうですね。すでに峰さんも描いていらっしゃいますが、AV業界の話とか描けたらいいなぁと思ってます。

――あず希ちゃんはアイドル活動もしてるし、また別角度からも描けそうだね。

あず希:自分の半生も描いてみたいな〜って思ってるんですよ。あと、ロリ系女優あるあるとか(笑)。

――それこそ、描き手の活動についても2018年の目標として掲げてもいいのでは?

あず希:う〜ん……もうちょっと画力をアップしたいなぁとは思ってるんですよね。とりあえず、2018年も女優・アイドルのあず希として頑張っていきたいと思います!

――ありがとうございました!

あず希
Twitter:@azuki_five

2016年5月にデビュー。2016年6月に開催された「マシュマロ3d+」のライブで、同グループの研究生となる「マシュマロ3d+ teamメレンゲ」となることが発表され、その後10月に「マシュマロ3d+」正式メンバーに昇格。テーマカラーが赤のマシュマロ☆アップルとして活動を開始する。AVデビュー前はコスプレイヤーとして活躍しており、現在も趣味としてコスプレやマンガ制作を行っている。