明けましておめでとうございます、ウタマーロです。
お正月に「だるま」を買うという方も多いのではないでしょうか。
商売繁盛や開運出世の縁起物として喜ばれ、満願達成の際には目を入れたりしますね。選挙ではおなじみの光景です。
だるまには手足がありませんが、ころんとしたそのボディは底部分が重くなっているため、転がしてもひとりでに起き上がり、元の姿勢に戻ります。
6世紀初頭にインドから中国へ渡り、9年も壁に面して座禅し悟りを開いた達磨大師がそのモデルと言われています。9年……徳が高すぎて想像もつきません……。

達磨返し-だるまがえし-

そんな偉いお坊さんのことを考えると少々気が引けますが、だるまにちなんだ体位をご紹介します。
正常位の一種ですが、女性は両脚を開かずぴったりと閉じた状態で膝を曲げ、腰を高く上げます。ちょうど体育座りをして仰向けに寝転んだような形です。男性は女性の脚を抱えた状態で挿入し、動きます。
本来は女性の脚(太もも)を縛るのが正式(?)な体位ですが、縛るのに抵抗がある方や、プレイの流れで自然に楽しみたい方は特に縛らなくても十分に味わえます。
女性が脚を閉じている分、締め付け感を味わうことができますが、それなりに男性器の長さが必要になります。
深く挿入したい場合は女性の膝下を少し開いて男性が割って入る形になるとよいでしょう。
※望まない妊娠や性病を予防するため、コンドームを装着しましょう。

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ウタマーロ

都会の片隅のOL兼サブカル系ライター。
昔の大衆文化や風俗が好き。特に昭和前半の風俗や大衆誌、エロ小説等をこよなく愛する。