イギリスのブランド「JeJoue」のFiFi

セクシーなランジェリーがショーウィンドウにディスプレイされたランジェリーショップ。イギリスでは老若男女行き交うショッピングストリートやショッピングモールにファストファションショップなどと並び、軒を連ねています。
そのほかにも日本のランジェリーショップとは違う点がいくつもあります。今回はイギリスのランジェリーショップ事情をご紹介します。

1. 店内には男性の姿も!?

セクシーなランジェリーが並ぶ店内では、日本と同様、ショッピングを楽しむ女性の姿を多く見かけます。ところがイギリスでは、店内には女性のショッピング客のみならず、彼女のためにセクシーなランジェリーを選ぶ男性客、一緒にランジェリーを選ぶカップル客も多く見かけます。それどころか、ショップによっては男性の店員が働いていることもあります。日本ではランジェリーショップで男性を見かけることは稀なため、最初は少し戸惑いを覚えてしまうかもしれません。

でも、慣れてくると、男性の存在は気にならなくなり、さらに、女性のためにランジェリーを一生懸命に探す男性の姿が愛おしく見えてきたり、男性店員には男性ならではでの目線でのアドヴァイスを尋ねることができるようになります。

2. セックストイも買える!

イギリスのランジェリーショップの多くでは、セックストイも販売されています。その種類はバイブに始まり、ムチ、カフスなどSMに興味がある人、または楽しみたい人のためのセックストイなども販売されています。セックストイに興味があるけれど、なんとなく気後れしていまっている人も、イギリスではランジェリーを買うついでに、ランジェリーを買う感覚で気軽にセックストイも買うことができます。
またセックストイのほか、ナースやスクールガールなどのセクシーなコスチュームも販売されており、ロールプレイを楽しみたい人にはぴったりです。

いかがでしたでしょうか? 今回はイギリスのランジェリーショップ事情をご紹介しました。
イギリスでは、ランジェリーショップでセックスを楽しむためのグッズを扱っていることがほとんどで、女性でも気後れせず、セックストイを買うことができます。また男性も気軽にランジェリーショップに入り、セックストイや女性のためのランジェリーを購入することができる雰囲気です!

Kumi

ロンドンを拠点にフリーランスライター兼翻訳家として活動中。
日本在住の頃よりセックストイやポルノに興味を持ち、ロンドンに拠点を移してからはその興味が倍増。日々セックストイショップを訪問したり、関連のパーティやイベントに参加。
またイギリスならではのアダルトライフを調査したり、と日本では経験できない日々を満喫中。