下半身で覚えるビジネス英会話-下ネタは世界の共通語!

インターネットやDVDの普及により、海外のポルノを日本で鑑賞することも可能な時代になりました。
ただし、多くの海外のポルノは英語で会話されており、もちろん会話が理解できなくてもポルノを楽しむことができますが、少しでも理解できると、より楽しむことが可能です。
今回は海外のポルノ鑑賞に役立つ、セックス用語の英語での言い回しを紹介します。

blow job(ブロウジョブ)=フェラチオ

女性によっては、少し抵抗のある行為、フェラチオ。しかし、フェラチオ好きの男性は日本のみならず海外でも多く、そのため海外のポルノでもフェラチオ行為をクローズアップしたポルノは数多くあります。
フェラチオという言葉は実は英語圏では一般的には使われず、英語では「blow job(ブロウジョブ)」と呼ばれ、「give a blow job」で「フェラチオをする」という意味になります。
フェラチオ好きな人は覚えておくと便利でしょう。

threesome(スリーサム)=3P

3人でセックスと楽しむ行為、3P。日本語では「3人」の英訳「3 person」の略した3Pと呼ばれますが、英語での会話で3Pと言っても通じませんので注意しましょう。英語では「threesome(スリーサム)」と呼ばれます。「threesome」には3人組、トリオ、などの意味があり、セックス用語以外としても通常使われますが、「have a threesome」で3Pをするという表現になります。

orgy(オージー)=乱交パーティー

海外では頻繁に行われる乱交パーティー。英語では「orgy(オージー)」と呼ばれます。もしくは単純に「sex party(セックスパーティー)」と呼ばれることも多くありますが、ポルノのカテゴリーでは「orgy」と表されることがほとんどですので、覚えておくと便利でしょう。

ポルノ鑑賞に役立つセックス用語の英語での言い回しを紹介しました。ぜひこれらの用語を覚えて、海外のポルノを楽しんでみてください。

Kumi

ロンドンを拠点にフリーランスライター兼翻訳家として活動中。
日本在住の頃よりセックストイやポルノに興味を持ち、ロンドンに拠点を移してからはその興味が倍増。日々セックストイショップを訪問したり、関連のパーティやイベントに参加。
またイギリスならではのアダルトライフを調査したり、と日本では経験できない日々を満喫中。