下半身で覚えるビジネス英会話-下ネタは世界の共通語!

日本でも人気のアダルトグッズ。もちろんイギリスでもアダルトグッズは大人気で、普通のランジェリーショップなどにも販売されている(関連:【世界のアダルト事情】ロンドン人気セックストイショップ)ほどで、また販売されている商品も、日本とほとんど変わりません。
ただしアダルトグッズの代表格である「バイブ」が欲しくて「バイブください」といってもイギリスで言っても通じません。
今回はアダルトグッズの英語での言い方を紹介します。

アダルトグッズはなんて言う?

まずアダルトグッズ全般をなんというか紹介しましょう。英語では「sex toy」と言います。たとえばアダルトグッズを扱うお店のことは「sex toy shop」と言います。

人気のバイブはなんていう?

イギリスでもバイブは人気が高く、様々な種類が販売されています。しかし、英語でバイブと言うと「雰囲気」という意味になってしまい、たとえばお店の雰囲気がとてもよいときに「great vibe(よい雰囲気)」というような使い方がされます。
いわゆるアダルトグッズであるバイブを表現したいときは「vibrator(バイブレーター)」と言いましょう。

ローターは存在しない?

日本では人気の高いローター。実はイギリスではあまり見かけません。全く販売されていないというわけでなく、もちろんどのセックストイショップにも必ず陳列されています。ただしローターと言わず、通常は「love egg」と呼ばれています。そしてイギリスではリモートで操作可能なローターが人気があります。

電マはイギリスにもある?

激しいバイブレーションが病みつきになる電マ。バイブほど人気は高くありませんが、それでも数多くの電マがセックストイショップには販売されています。そして英語では「wand massager(ワンドマッサージャー)」と言います。直訳するとマッサージ棒という意味になります。名前の由来は定かではありませんが、確かにクリトリス周辺のみならず、電マを使って肩や背中をマッサージするのも気持ちよさそうですよね。

今回はメジャーなアダルトグッズの英語での言い方を紹介しました。
もし海外旅行に行った際にアダルトグッズを購入してみたい、もしくは海外通販で購入してみたい、という方は上記の表現を参考にしてみてください。

Kumi

ロンドンを拠点にフリーランスライター兼翻訳家として活動中。
日本在住の頃よりセックストイやポルノに興味を持ち、ロンドンに拠点を移してからはその興味が倍増。日々セックストイショップを訪問したり、関連のパーティやイベントに参加。
またイギリスならではのアダルトライフを調査したり、と日本では経験できない日々を満喫中。