セックストイに興味がある人であれば、ハーネスにディルドが装着されたセックストイを一度は見たことがあるのはないでしょうか?
このハーネス&ディルドのセックストイは、一般的には女性同士のカップルが楽しむものとして知られていますが、実は異性同士のカップルが使うセックストイとしても人気があり、イギリスではその行為を「ペギング(pegging)」と言い、その体験談が普通の女性誌に掲載されるほどです。
今回はカップルでのペギングの楽しみ方を紹介します。

1. まずは話し合う

ゲイでなくとも、アナルを責められるのが好きな男性は多くいます。しかし、ペギングは指や舌などでアナルを少し刺激するだけの行為とは異なります。女性がそのセックスを牛耳ることになり、つまり男性がサブミッシブな立場(服従者)になります。
そのため、あまりにもドミナント(支配者)な男性だとペギングを嫌がってしまう可能性があります。まずはペギングを試してみたいか話し合い、そして、男性を縛る、目隠しをするなど、男性が少しサブミッシブになるセックスを試してみて、お互いが心地よいか、楽しんでいるかを確認してみましょう。

2. いつもの通りセックスを始める

いきなりハーネス&ディルドをつけたプレイを始めてしまうと、男性側が緊張してしまい、なかなか気持ち良くなることができない可能性もあります。
そのため、まずは普通にセックスを始めましょう。フェラチオする、シックスナインをするなど、お互いが「イク」直前になるまで気持ちを高めておきましょう。

3. ローションを使う

アナルは敏感であり、そして出血しやすい場所です。傷ついてしまうと、病気などにも感染しやすくなりますし、なにより痛みを感じてはペギング自体を楽しむことができません。そのため、ペギング初心者にはディルドが挿入しやすいように、ローションやジェルを使うことをお勧めします。またどの体位だと挿入しやすいか、また男性が気持ち良いか、を確認することも忘れないようにしましょう。

異性のカップルでハーネス&ディルドを使ったペギングの楽しみ方を紹介しました。
いつものセックスに少し飽きてしまったカップル、冒険心旺盛なカップルの方、ぜひペギングを試してみてはいかがでしょうか?

Kumi

ロンドンを拠点にフリーランスライター兼翻訳家として活動中。
日本在住の頃よりセックストイやポルノに興味を持ち、ロンドンに拠点を移してからはその興味が倍増。日々セックストイショップを訪問したり、関連のパーティやイベントに参加。
またイギリスならではのアダルトライフを調査したり、と日本では経験できない日々を満喫中。