歴史的に貴重なエロ本「カーマ・スートラ」が有名なインド。ヨガというエロスポーツ発祥の地。
そんなインドは、公共の場で「キスはNG、糞はOK」と揶揄されるほど、公共の場で性的表現をすることがタブーとされている。

インドのAVあるある

腹がボヨンボヨン

若い美人さんも、ふくよかな熟女も、全体的にお腹がタップンタップン。何で? 食生活?

パイパン女性多し!

インドAVに出てくる女性は意外にも大多数がツルツルのパイパン。たまに、生まれたままのモジャモジャもいる。対して男性はモジャモジャ多い。

声を出さない

映画において、性描写を歌やダンスで表現するこの国のセックス、きっと喘ぎ声も派手なのだろう……と思いきや、男女共に声を出さない映像ばかりだ。「うっ、うっ」という吐息もなし。周囲にばれないための配慮なのだろうか? 声を出さないセックスは省エネでとても良いと思う。

仮面つけてる

素人カップルが身バレ防止に仮面? 舞踏会のような仮面つけてヤッてるビデオがめっちゃ多い。

やっぱり踊ってる

「インド映画はとりあえず踊ってる」というイメージが付きつつある昨今だが、インド映画評論家の文など読むと、「いつも踊ってるわけじゃねえし。ダンスほぼなしの映画だってあるし。」と、否定する風潮もみられる。しかし残念ながら、インドのエロ動画、アラビアンな音楽に合わせてインドの装束をした女性がひとりで挑発的なダンスを踊り、オナニーしているものが多い。一緒にURLや電話番号のようなものがつけられていることが多いので、風俗のイメージビデオだろうか。やはりインドは映画でもエロでも「とりあえず踊っている」ことは否めない。

あくまでもAVの世界。

三尾やよい

悪趣味が高じてフリーライター。エロ・グロ・ゲテモノ。アダルト系WEBコラム連載/ニュースメディア翻訳ライター。毎日がFernweh(;-;) 将来の夢はベルリンで引きこもって夜な夜なテクノ鑑賞。