整形手術へのタブー視が薄くなってきた昨今。豊胸を公表しているDJの立花亜野芽さん、整形アイドルの轟ちゃん、双子で整形過程を公表している小悪魔agehaモデルの吉川ちえ&ちかさん、など新世代の整形告白には枚挙にいとまがない。美容整形を長年疑われるも、「歯の矯正とか……しかしてない」と言い張ってきた森下悠里さんの貫いたものは何だったのだろうかと、時の流れを感じる(※森下悠里さんの整形の真偽は不明です★)。
コンプレックスを解消する「整形」。何も顔だけに限らず、性器にだってコンプレックスはある。性器を理想の形にするのがフツ―になる時代は、もうそこまできているのかも知れない。

R18豊胸手術のお試しができる”シンデレラ豊胸”

人体に無害な体液に近い液体を注入する”豊胸手術”
1日で全部吸収されてしまうという。
・豊胸したときの感じをつかみたい
・勇気がいるので、まずはお試ししたい
・大きさの目安にしたい
という目的で利用する人が多いという。1日しか持たないことから”シンデレラ豊胸”という名前になった。

「結婚式や夏休みの間だけという方におすすめ」と公式HPにも書いてあるが、女には胸を張りたい日があるのです。これ値段が10万円くらいだったら流行りそう!
2018年4月時点では、お値段57万5千円。いいやん! と思うけれど、コメント欄は賛否両論でいつになく盛り上がっている。

「こんくらいのチッパイはぜんぜんOK。豊胸なんてする必要ないよ。俺が吸って揉んだら大きくなるってば。」
「豊胸前の胸の方が好きだな」
「豊胸前の小ぶりおっぱい良いよ」
「施術前の方がつんと上を向いてて形も全然いいんだが。入れ乳は気持ち悪いよな。100%やんないほうがいい。」
「豊凶だわ施術した時点で一気に興味がなくなる」
「男はよくそれ言うけど、男がどうとかじゃないんだよ。女性としてキレイで大きい胸に憧れるわけで。同性の胸見て、勝ったとか負けたとかさ。男が小さくてもいいよって言っても、はぁ? としかならない訳で。」
「男性のはないのかな? 一日おっきいあれば試してみたい」
「あるよー! 但し3時間だけだけど、糖尿病のひどい人手バイアグラもまったく効かない人用に筋肉増強剤を注射します。普段、フル勃起だと思っている自分のモノは、実は、80%くらいだったって事に気がつかせてもらいました。ウーッ、これ誰のモノよー! って感じになりました。大きさ2割り増しくらいだけど、硬さは、もう、ガッチガチ! ほんとうに樫の木っていう感じです。名前忘れたけど神田の駅近くの雑居ビルの中のクリニックでした。ちなみに料金は局部注射一発1万円でした」

R18【閲覧注意】ブラジル人女性のお尻はこうやって作られる


【閲覧要注意!】手術とか苦手な方は見ないでね

ブラジルでは毎年美尻を競うコンテストまで開催されており、ヒップアップの整形が流行っているという。またブラジルは世界の2位の整形大国である。

2007年に行われた伝説のアンケート調査「年間セックス回数」ランキングで世界第2位のブラジルは、整形数も世界第2位だった。
動画が見られない方のために説明すると、患者の尻に、医師が入念に時間をかけて手術する部分をペンで書いていく。そして、普通に生活している限り見ることがないであろう、ぶっっっとい注射を尻にズブリ! 雑にブスブスと注射を動かして注入。注射を抜くと、それに耐えたお尻を丁重に扱うでもなく、上から手でゴリゴリと尻を触る。昔の日本は、「小顔で小尻で胸だけでかい」、ボン・キュッ・キュッが好まれる傾向がありましたが、近年は欧米の著名人女性がこぞって体を鍛え上げる動画を流している影響か、日本人でも尻を鍛える女性が多くなって、ボン・キュッ・ボンが好まれるようになった気がするので、需要はどんどん増えていきそう。

R18高須クリニック小陰唇縮小クリトリス包茎手術

自らの性器を3Dスキャンしたものを頒布して逮捕され、知名度があがった結果、海外の有名アーティストに惚れられて結婚したという、もの凄い波乱万丈な人生を歩む、ろくでなし子さんも「自分のビラビラは大きすぎるのかも」と悩んで小陰唇の縮小手術をしたという。個人的には、ピストンする度にちんこに大きなビラビラがまとわりついるような大きさの小陰唇、好きなんだけどなー。
動画では、患者の性器をアップにして淡々と説明&手術を施していく。縮小といっても、ょぅじょのようなツルッとしたまんこにするのかと思いきや、「たくさん取りすぎてしまうと、膣が締まらなくなったり、膣が常に乾いてパンツに擦れてしまうという弊害が起きるので、あくまで取り過ぎないように、ちょうどいい量を取る」のだそう。とても繊細なところなんだ。

R18勃起不全の治療法(ED治療)をご覧ください

これは今まで挙げたような整形手術とは毛色が異なるが、性器の治療という観点で紹介。
「切ったりするのかな? こわいよう(>_<)」と思っていたのに……まさか「ED治療」というオカズジャンルを見つけてしまうとは。
「肛門域開放がペニスを大きくする」というタイトルからはじまる動画。老齢男性の先生が、電マのような振動する器具を、裸になった患者の足に当てる。次は、肛門に。変な感覚はあるかも知れないが、患者は特に反応しない。これが、「肛門域開放」という作業か。
そして最後に、患者のちんこに直接、器具を当てる。「え、直接って痛くないの!?」
先生は手を緩めることなくブウウウンと小刻みに振動する器具を、ちんこの竿、裏筋、亀頭にまんべんなく当てていく。
「もうやりすぎぃぃ!」と見ている私が思った時、患者の腹が「はあはあ」と波を打ち、「あっイっちゃう、あっあっあっ」と喘ぎ、プルプルッと射精(喘ぎ声は必要だったのだろうか)。
ED治療ってこんなことするんですか? 私のささやかな”一生のひみつ”なんだけど、「勃起ちんこ」と「ピュッと出る精液」がイケメン男優よりも好きな私としては、居ても勃ってもいられない。しばらくED治療動画を見漁ろうと思う。

R18男性から女性への性転換手術アニメーション映像

これも今まで挙げたものとは趣旨が異なるが、「性器の整形」ということで紹介したい。
「性転換手術って、棒を髪の毛のようにチョキーンと切って終わりなんでしょ?」と安直に考えていた私は、この長いアニメーション動画に見入ってしまった。当たり前だが、棒をチョキンと切るのとはワケが違う。医師の腕が必要なのも分かったし、「GENKINGよく頑張ったね」と声をかけたくなる。

人は「自己に満足して生きたい」

軽い気持ちでできないほどのお金を用意して、形を整える。あるときは人に気づかれず、またあるときは「整形しないほうが良かった」「整形は論外」「作り物」「ただの自己満足」と叩かれる。けれど、人は常に「自己に満足しながら生きる」ことを望んでいる生き物だ。自己に満足することが、幸せへの唯一の道だと思う。整形した者を叩くのはお門違い、自身も「自己満足」を増やすことに集中して生きればいい。

三尾やよい

悪趣味が高じてフリーライター。エロ・グロ・ゲテモノ。アダルト系WEBコラム連載/ニュースメディア翻訳ライター。毎日がFernweh(;-;) 将来の夢はベルリンで引きこもって夜な夜なテクノ鑑賞。