アダルト産業は、いつだって技術のハッテンの先頭に立ってきた。ロボット、人工知能、VR、AR…誰もがエロい未来を思い描く、ワクワクする技術たち。経済と技術が結びついてフィンテックが生まれたように、アダルトとテクノロジーが融合した「Adultech―アダルテック」の世界も、進化し続けている。

R18【中国】おっぱいを触ると反応するラブドールを開発

中国・大連にあるEXDOLL社が開発している。
この会社は独身男性、高齢者、障害者に向けて、シリコン製の女性型パートナー人形(ラブドール)を製作し、販売している。
今年中にAIを搭載したリアルなラブドールのリリースを計画しているという。

人工知能の一番の使い道は、ラブドールだよね。Googleがアダルト産業世界ナンバーワンになる日が来るかも知れない。
これ、大人のための性教育に使えそうだよね。どう触られると気持ちが良いのか、潮を吹くポイントはどこかとかをAIに学ばせて、愛撫が微妙だとロボットが「ちが~う」とか言うの。男性器バージョンも作ってくれたら、女性だってフェラレベルがグーンとUPするよ。

R18【アメリカ】米国製リアルラブドール工場のメイキングビデオ

シリコーン製の人形作りの第一人者であり、高品質なラブドール(ダッチワイフ)を販売している「リアルドール(RealDoll)」社。
米カリフォルニア州を本拠地として世界展開を図る彼らが、このほどそのメイキングの様子を公開して話題となっている。
リアルドール社のためにカスタムメイドを含むラブドールを製造しているというのは「アビスクリエーション(Abyss Creations LLC)」の工場。ロリータ系、清楚系、イイ女系、悪女系…何しろ男性の好みは様々であり、髪、瞳、肌の色はもちろん乳輪、乳首、陰部や陰毛に至るまでいくつもの種類が用意されている。基本的な骨格は同じようだが、頭を持たず陰部、乳房部分には大きなえぐれ。そこに美しい顔と毛髪を完成させた頭部、乳房、細部にもこだわった陰部が組み込まれていくわけだ。
一体の完成までに要する時間は80時間。その緻密な手作業はまさに魂のこもった職人芸と呼ぶほかなく、ラブドールの価格が日本円にして約70万円~カスタムメイドなら100万円超と非常に高いのも仕方あるまい。ちなみに日本にもお得意様を持つ彼らだが、最もオーダーが多いのはドイツ、オーストラリア、イギリスとのことだ。

すごいっ。サムネイルだと「んー、人形じゃん」と感じるけれど、製作過程を見ていくとビラビラ感も忠実に再現されている。でも、BGMが悲壮感漂う不気味な曲で、まるでラブドールを作るのは悪いことみたい。この曲つけたの誰だよ。

このニュースに対するコメント

「エロというより攻殻機動隊だわなー」

たしかに。

「経験したから言わせて頂くとめちゃくちゃ重いのよ。わたくしのラブドールは26kgくらいだったけど動かすだけで大仕事よ。それにシャワーで洗うのなんて地獄だったわ。値段が高いという理由もあるかもしれないけどやめたほうが身の為ね。腰を動かす前に腰をいわすわ。間違いなくね。30kg以上のドールなんて論外よ。運べやしないから」

なるほどう……!

一瞬本物!?と見間違えるほどのリアルなエロ3DCG

こんなにキレイで非の打ち所のないものが、「本物と見間違える」とされる。理想が「本物」扱いされて、人間がCG目指して整形をする。

【アメリカ】高級デラックスディルドの工場「大人の玩具はこうやって作られる」

スタイリッシュで、映画のトレーラーみたいだった。
この工場で働いている主婦たちは、サンプルとしてディルドもらうんだろうなー。うらやましー!

僕の作った義手はオ〇ニーができるんだ!

ニュース番組のような真面目なシーンで、義手の説明をする男性。ボタンを押すと義手が指で輪っかをつくり、高速でピストン運動をし出した。
同席男性は笑うこともできずに気まずそうに見ている。

ニュースに寄せられたコメント↓

「そっちよりもバイ○機能付きにして女性を喜ばせるほうに使ったらモテそうなのに」
「品名オーナニーター1」
「チンコ折れるぞ」

【中国】人工精液を射精する大人の玩具を披露

中国は定期的にこういう天才的なバカを披露してくるから、大好きwww
と思ったけれど、意外とバカにはできないことに気付いた。これどうやって使うかというと、椅子に固定して女性の玩具になるっぽい。中出し体験ができる!

【アメリカ】バーチャルセックス

このニュースに対するコメント↓

「少子化に歯止めが利かなくなる」
「 ↑それが目的なんだよ。人口の調整」

おもしろい!

三尾やよい

悪趣味が高じてフリーライター。エロ・グロ・ゲテモノ。アダルト系WEBコラム連載/ニュースメディア翻訳ライター。毎日がFernweh(;-;) 将来の夢はベルリンで引きこもって夜な夜なテクノ鑑賞。