人気AV女優がさまざまなアダルトグッズの使用法をレクチャーする連載企画の【オトナのオモチャ相談室】。今回の講師は、西野翔さん。ローター大好きな彼女が認めたキュートな逸品とは!?

――男性へのフェチはないと言っていた翔先生ですが、女性に対してはあるのでしょうか?

西野翔(以下、西野):めっちゃくちゃあります! とにかくお尻ですね。大きいか丸いか、どちらかの魅力が必要です。

――おっぱいへの興味はないのですか?

西野:そっちも好きですよ。おっぱいは、大きければ大きいほどいい! 理想のボディはJULIA様なんですよ。本当に素晴らしいです。女体、大好き!

――男性の体に関する話の時とテンションがまったく違う(笑)。オナニーでも女体でイケるなんてことも……?

西野:はい、その通りですよ! 女の子がなわとびを飛んでおっぱいが揺れてるってだけの映像で全然OKです。でも、「犯したい!」みたいな感情はなくて、とにかく触りたい! 「すげー」って言いたいんです。

――翔先生の想定外の性癖を教えていただいたところで、今回のグッズのご紹介。SVAKOMの「SARA」です。

SVAKOM SARA
メーカー:SVAKOM
参考価格:6,480円

西野:あっ、これローターですね!? めっちゃ可愛いじゃないですか〜。というか、見た目だけでもわかった。絶対イイと思う。

――まるでペンみたいな見た目ですよね。色も可愛いし、スタイリッシュさもあるデザイン。

西野:実は私、ペンダコならぬオナダコがあるんですよ(笑)。ローターの使いすぎで、かなりしっかりしたものができちゃって……まるで往年の文豪のような。

――ほんとだー! オナニー界の大作家様じゃないですか(笑)。

西野:なので、文豪としてはすごく気になるグッズですよ(笑)。

――「SVAKOM SARA」は、振動パターンは5種類で強さも5段階変わります。スポット狙い打ちタイプのローターです。

西野:うん、振動の感じもいいし、なんといっても質感が好きですね。たぶん、私はこういうマット素材が好みなんですよ。触った感触が気持ち良くて。

――なるほど。でも、確か愛用のローターはヘッドが大きめだって言われてましたよね。

西野:そうですね。でも、世の中的にはピンポイントの方が流行りなんですかね? 撮影で使うのも、そういうタイプが多いような気がします。あ、ヘッドが小さい方が隠すところが少なくなるからかな?

――そういうわけではないと思いますが(笑)。翔先生は、なぜヘッドが大きい方がお好きなのでしょう?

西野:ぶっちゃけ、持ちやすさなんですよ。ヘッドが大きい方が固定しやすいというか。

――そうなんですか。てっきりクリ以外のところも刺激したいのかと。

西野:狙いはクリ一点のみですよ。だから持ちやすい形ならピンポイントなタイプでも全然いいかなと思います。

――「SVAKOM SARA」はその辺はクリアしてますよね。ペン型だから扱いやすさは満点だと思うのですが。

西野:そんな気はしてます。でも、これ使い始めちゃったら別のとこにオナダコができちゃうなぁ〜(笑)。

――それこそまさに、ペンダコの位置ですよね。

西野:通りすがりの人から「あれ? 文豪かな?」って思われちゃうかも(笑)。これ本当にいいですね。真面目に欲しいかもしれない。

――そして今、お話し続いてますけど、目の前に衝撃的な出来事が……。翔先生、普通に使い始めないでくださいよ(笑)。スカートの上から普通に当ててるじゃないですか!

西野:え!? これって、使っていいものじゃなかったの?

――この企画やってて、初めてですよ。マジで当てちゃった人(笑)。でも、だいぶ気に入っていただけて何よりです。

西野:だって、化粧ポーチに入れておいても違和感ないし。美容グッズって言い訳すれば持っていても全然問題なさげだし。実家暮らしの人とか便利じゃないですかね。

――防水加工なのでお風呂でも使用できます。しかも、保証も一年ついてくるという。さらにUSBで4時間充電で2時間使えます。

西野:なんですかもう、イイコトづくめじゃないですか。私が使ってるローターは電池式なんでエネループを使ってるんですけど、エネループ自体への充電がとにかく時間がかかって……。そこが大きな不満点だったので、「SVAKOM SARA」は本気で購入考えちゃいますね。

西野翔
Twitter:@showtaro3

2004年9月にKUKI専属女優としてAVデビュー。その後もアイエナジー、S1、PREMIUM、MOODYZ、ATTACKERS、痴女ヘブンと数々の有名メーカーの専属女優を務め続けている、業界トップクラスの人気単体女優である。また、恵比寿マスカッツの第一期メンバーでもあり、バラエティやドラマ、映画など幅広い活躍ぶりも話題。現在はDJとしてイベント活動を精力的に行っている。