人気AV女優がさまざまなアダルトグッズの使用法をレクチャーする連載企画の【オトナのオモチャ相談室】。今回の講師は、西野翔さん。最終回は女性の体に優しい柔らかバイブの感触を絶賛!?

――翔先生のセックス初体験っていつだったんですか?

西野翔(以下、西野):18歳の時です。ただ、その前にコピックマーカーでオナニーして処女膜は破っちゃってたんですよ。

――チンコより先に文房具が翔先生を貫いていたんですか!?

西野:はい。その頃もうオナニーではすでに指を挿入してたんですよね。なのでコピックも指くらいの太さだし、良さげだと思ってそ〜っと入れてみたんですけど、急に「痛っ!」ってなって。どうやら勢いあまって貫通しちゃったみたいで(笑)。

――だとすると、初体験の時には全然痛くなかったのでは……。

西野:そうなんです。むしろもう「気持ちいいな〜」くらいで終わりました。なので厳密に言えば、私の初体験の相手はコピックです(笑)。

――衝撃の初体験を語ってくれた翔先生。今回紹介するのは、OVOの「E7 リチャージブル ラビットバイブ シルクスキン」です。

E7 リチャージブル ラビットバイブ シルクスキン
メーカー:OVO
参考価格:10,584円

西野:これもマットな質感。たぶん好きなタイプです。さっきのローターといい、時代はマットなんですね〜。

――このメーカーは完全に女性向けの、女性の体に優しい商品を多く作られているところです。

西野:うん、確かにすっごく柔らかくていい感じ! よく撮影で見るバイブとは全然違いますね。

――これまでプライベートでバイブを使われたことは?

西野:う〜ん。あんまりないんですよ。コピックでオナニーしてたわりには(笑)。そんなに馴染みがあるグッズではないですね〜。

――しかし速攻で触るくらいの興味は持っていただけているようで嬉しいです(笑)。

西野:あぁ〜。なんか、振動がちょうど良い。あと、感触がやっぱり普通のと違う。ぷにっぷにしてて、中に入れても痛くなさそうで。あ、この波紋みたいな先っぽの部分がGスポットに当たるんですかね?

――そうです。これはユニークリッジテキスチャーというそうなんですが、ツルツルより更に刺激が伝わるようになっているとか。

西野:なるほど〜。よくできてますね。でも、実は私、本当にバイブって使わない派で、挿入するなら完全にディルド派だったんです。それには大きな理由がありまして。

――おおっ……。翔先生、まさかのバイブ否定派!? その理由、ぜひ聞かせていただきましょうか。

西野:クリバイブがとにかく苦手だったんですよ。位置がいっつもズレちゃって「なんでこんなところに当たるの?」って思ってました。痛いじゃないですか、あれ。

――あ〜、クリバイブが苦手な女性って結構いらっしゃいますよね。でも、この商品のクリバイブはなかなか優れものですよ。なんてったって柔らかい!

西野:ほんとだ! めちゃくちゃ曲がりますね。奥までバイブを挿入してもちゃんと折れてくれるから、これなら痛くなさそう。

――それにこのバイブ自体、ガツガツ動かすというよりは、良いところに押し当てるような感覚で使う方が気持ちいいと思うんですよ。

西野:だからこんなに平べったいんだ! いや、私これなら使ってみたいです。面白そうじゃないですか。

――おおっ! 翔先生がディルド派からバイブ派に流れ始めた!? ちなみに強弱は3段階変えられて、振動パターンは5種類あります。翔先生はグッズのパターンはいろいろ試してみたい派ですか?

西野:私は一定派ですね。刺激のリズムは一定で、自分の妄想で快感が高まって体の方が変化する……みたいな。

――なるほど。外側からの刺激はいつも同じものだとしても、脳内で生み出す妄想でオナニーのパターンを変えていくわけだ。

西野:そういう方が好きなんですよ。でも、このバイブは本当に使ってみたくなってきました。見た目もサワヤカでいいですよね。

――はい。シンプルながら色味もパステルで可愛らしいですし。

西野:昔のオモチャって本当にエグかったじゃないですか。おじさんがお金払って女の子に使うって感じで。今は、本当に女の子が自分のために使えるものにシフトチェンジしてるような気がしますね。

――翔先生のバイブ苦手意識も、もしかしたら男性目線のバイブを多く見てきたからなのかもしれませんね。

西野:もう、これに関しては今挿入してもいいなら、入れちゃいたいくらい気に入っちゃいました。ぶっちゃけ、初めて使いたいと思ったバイブです。今回の企画は新しい発見がたくさんあって嬉しかったです。ありがとうございました!

西野翔
Twitter:@showtaro3

2004年9月にKUKI専属女優としてAVデビュー。その後もアイエナジー、S1、PREMIUM、MOODYZ、ATTACKERS、痴女ヘブンと数々の有名メーカーの専属女優を務め続けている、業界トップクラスの人気単体女優である。また、恵比寿マスカッツの第一期メンバーでもあり、バラエティやドラマ、映画など幅広い活躍ぶりも話題。現在はDJとしてイベント活動を精力的に行っている。