22日にトイズハートの「無口なあの娘 ビッグ」が発売になったのを受け、エムズ秋葉原店に24日夜行ってみた。2階にある新作オナホ展示台には早速「無口なあの娘 ビッグ」が多数並んでいた。今回は新作「無口なあの娘 ビッグ」他、並んでいたオナホ色々について紹介してみたい。

無口なあの娘 ビッグ

無口なあの娘 ビッグ」はエムズとAmazon限定の販売となる製品だ。エムズ&トイズハートといえば「ふわとろネード」が思い出されるが、今回はコラボではなく販売店の限定だ。

ふわとろネード

トイズハートで人気の中型オナホ「無口なあの娘」を重量240gから340gへとパワーアップしたのが「無口なあの娘 ビッグ」だ。大きさのみならず内部の形状も子宮口を再現した雰囲気は残しているものの、壁面はイボ&ヒダによる刺激へとチューニングされている。新作オナホ台最前列右約半分を占拠していた。

こちら布袋駅前 つるぺたガール研究所 ぷるとろソフト

その横には「こちら布袋駅前 つるぺたガール研究所 ぷるとろソフト」、「こちら布袋駅前 つるぺたガール研究所 コリコリハード」があった。無印の「こちら布袋駅前つるぺたガール研究所」は、エムズの評価でも5段階中4.25と高かったので気になる人も多いのではないだろうか。「新作をとりあえず試してみたい」というなら「こちら布袋駅前 つるぺたガール研究所 ぷるとろソフト」、の方が良いだろう。「こちら布袋駅前 つるぺたガール研究所 コリコリハード」はかなりガチガチなのでハード好きさん向けだ。

ヴァージンループ ダリンセブン

そして右端にはやはり新作の「生NIKU-MAN」、その後方には「ヴァージンループ ダリンセブン」が前作「ヴァージンループ エイトロング ∞ ハード」共に並んでいた。「ヴァージンループ」もTVで取り上げられてからの快進撃が半端じゃなく、「無印」、「ハード」、「エイトロング ∞」 、「ダブルモーション」、「エイトロング ∞ ハード」、「ダリンセブン」と6種類になった。

対魔忍凜子 空遁の術ホール

他には新作の「対魔忍凜子 空遁の術ホール」、「カスタムオーダーメイド」シリーズ各種もあった。「カスタムオーダーメイド」はソフトから、専用オナホ、専用ドール、コスチュームまで今回多くの商品が発売されたが、他の新製品と一緒に所狭しと並んでいた。まだまだ数多くのオナホが展示されていたが、全ては紹介しきれないので今回はこれくらいで紹介を終わりたい。

毎月数多くのオナホールが発売されるこの業界だが、その中でもこの新作台に並べるオナホはごく一部に過ぎない。これからもトイズマガジンでは定期的にこの新作台をチェック、オナホールトレンドの今をお伝えしていきたい。

平野敏明
平野敏明
Twitter:@jokegoods

買う物が無くても時間があればアダルトグッズショップに足を運ぶグッズファン。エアピロー系、ランジェリー、コス、二次元系パッケージが特に好き。PNはこの業界で初めてカメラマンの仕事を始めたとき編集長から頂いた名前。