出血量が多かったり、生理痛がひどかったりと女性にとってはハッピーな気分になりにくい生理中。それでも生理中にセックスを楽しみたいと思う女性は少なくはありません。
今回はイギリスの雑誌で紹介されている方法を中心に、生理中でも楽しむことのできるセックスを紹介していきます。

お風呂場でセックス!

生理中のセックスで何より一番気になるのは出血ではないでしょうか?
生理中にベッドでセックスをすると、シーツや自分たち自身も血まみれ(!?)になってしまう可能性もあり、セックスを楽しむことができない、集中できないという人も多いのではないでしょうか?
そんな人にお勧めなのがお風呂場でのセックス。お風呂場だとすぐに経血を流すこともできるため、不快な気持ちを感じることなくセックスを楽しむことができます。

体位を工夫する!

生理中のセックスは体位を工夫することで不快さを軽減することも可能です。
たとえば正常位のセックスはどうしても流れ出てきてしまった経血が体に付着しやすくなります。そのため生理中のセックスでお勧めの体位はドギースタイル(バックから攻められるスタイル)です。ドギースタイルの方が体に付着する経血量を減らすことができるため、不快さを軽減できます。

月経カップを使用する!

生理中にナプキンを使用する人、タンポンを使用する人、また最近では布ナプキンを利用する人なども増えてきていると思いますが、イギリスでは月経カップも人気があります。
月経カップとは シリコンなどの柔らかい素材でできた三角形のカップで、タンポンと同じように膣の中に入れて使用します。月経カップは数時間ごとにカップ内に溜まった経血を捨て、洗浄してまた使用できるため、環境にも優しくまた経済的にもお得であり、現在注目が集まっています。
そして、女性にとっての月経カップの最大の利点はタンポンのような紐はなく、膣の奥深くで経血をそのカップの中に貯めるため、生理中でもオーラルセックスが可能です。また奥深くに挿入されなければ穏やかなピストン運動も可能です。

生理中は憂鬱な気分になりがちですが、生理中でもぜひセックスを楽しんでみましょう!

参考URL: https://www.cosmopolitan.com/uk/love-sex/sex/a19582195/menstrual-cup-leave-in-during-sex/

Kumi

ロンドンを拠点にフリーランスライター兼翻訳家として活動中。
日本在住の頃よりセックストイやポルノに興味を持ち、ロンドンに拠点を移してからはその興味が倍増。日々セックストイショップを訪問したり、関連のパーティやイベントに参加。
またイギリスならではのアダルトライフを調査したり、と日本では経験できない日々を満喫中。