海外旅行の目的は人それぞれ。セックスが旅行の目的の人も少なくはないでしょう。一歩日本を出てしまうと、日本語は通じず、英語圏の国でなくても英語で会話することは日常茶飯事です。また、最近の日本は国際化が進み、街中で外国人を見かけることが珍しくなくなり、日本にいても外国人と恋愛することも稀ではなく、恋愛したらセックスしたくなるのはごく普通のことです。
セックスの相手が日本語堪能でない限り、セックスのときの会話は英語。ベッドで役立つ英単語は学校ではなかなか教えてくれません。
今回はベッドで役立つボディーパーツの英単語を紹介していきます。

Pussy (発音:プッシー)

これは女性器のことです。
女性器を言い表す英単語はvagina(発音:ヴァジャイナ)、cunt(発音:カント)などもありますが、vaginaは少し固苦しく、cuntは女性を卑下するときにも使われるため、使用は避けたほうが良い言葉とされています。
日常的にはpussyがよく使われ、アソコを舐めてほしい時は「Lick my pussy!(発音:リック・マイ・プッシー)」と言ってみましょう。

Cock(発音:コック)

これは男性器を意味します。
男性器を表す英単語は他にpenis(発音:ピーナス)やdick(発音:ディック)などがあり、どれもよく使われますが、イギリス英語ではcockが一番よく使われています。
自分の巨根を自慢したいときには「I have a huge cock!(発音:アイ・ハヴ・ア・ヒュージ・コック)と言ってみましょう。

Balls(発音:ボールズ)

これは男性のキンタマを示します。
Ballsを舐められて快感を感じる男性も多いのではないでしょうか? そんなときは「Lick my balls!(発音:リック・マイ・ボールズ)」と伝えてましょう。

Arse(発音:アース)

これは肛門のことを示します。
肛門を舐めてもらいたいときは「Lick my arse!(リック・マイ・アース)」と表現できますし、またはアナルセックスをしたいときは「I want to fuck in your arse!(発音:アイ・ワォントゥ・トゥー・イン・ユア・アース)」と言ってみましょう。

Boobs(発音:ブーブス)

これはおっぱいを意味します。
胸のことは一般的にはbreast(発音:ブレスト)が使われますが、性的な意味を込める場合はboobsが使われ、いわゆる日本語の「おっぱい」に相当する単語になります。大きなおっぱいを見たときは「You’ve got big boobs!(発音:ユーヴ・ゴット・ビッグ・ブーブス)」と伝えてみてください。

これらの単語は頻繁に使われますが、学校ではなかなか教えてくれません。どの単語も発音も簡単で覚えやすいものばかりです。
ぜひ外国人との快楽に備えてこれらの単語ぜひ覚えてみましょう!

Kumi

ロンドンを拠点にフリーランスライター兼翻訳家として活動中。
日本在住の頃よりセックストイやポルノに興味を持ち、ロンドンに拠点を移してからはその興味が倍増。日々セックストイショップを訪問したり、関連のパーティやイベントに参加。
またイギリスならではのアダルトライフを調査したり、と日本では経験できない日々を満喫中。