人気AV女優がさまざまなアダルトグッズの使用法をレクチャーする連載企画の【オトナのオモチャ相談室】。今回の講師は、若月まりあさん。電マ大好きなあんぬ先生に、キュートだけどパワフルな電マをオススメしちゃいました。

――さて、最終回はあんぬ先生が大好きな電マですよ、電マ。

若月まりあさん(以下、若月):わぁ~い、やったあ! それは楽しみです。どんな電マなんですか?

――こちら、TOKYO DESIGNの「SYLPHY MINI II」です。

SYLPHY MINI II
メーカー:TOKYO DESIGN
参考価格:3,456円

若月:えっ、サイズがすごくちっちゃくて可愛い! あと、色もいいですね。ピンク。今日の私の服装にもぴったり(笑)。

――色はほかに青と黒もあります。確かに一見するとキュートなんですけど、これがかなり実用性の高い商品なんですよね……。

若月:じゃあ、スイッチを入れさせてもらいますね~。……おおっ。確かに小さいわりに振動がパワフル!

――振動パターンは6種類です。あんぬ先生は、普段はどういう電マを使われているんですか?

若月:私はもっぱらコードタイプのものですね。使いたい時に電池がないのは悲しいので、コードをさしっぱなしにしちゃってます。

――それじゃあ「SYLPHY MINI II」のような電池で動くタイプの電マにはあまり馴染みがない?

若月:ですね。あと、電池式の電マってちょっと振動が弱いイメージがあったんですよ。でも、これは全然そんなことない! むしろ良さげ!

――そうそう。電池式ってなぜかそういう印象を持たれがちなんですよ。そんなことないんですけどね。

若月:コードなら振動が弱まることがないから安心、みたいな感覚はありますね。ただ、電池式の電マがここまで進化しているなら考えは改めないと……。

――ちなみに、使用する電池は2本です。

若月:えっ!? 2本でこの威力なんですか!? それはビックリです。やっぱり今の時代、電池式は侮れませんね(笑)。

――そして何と言っても「SYLPHY MINI II」はこのミニマムなサイズ感が素晴らしいと思うんです。持ち運びに便利ですよね。

若月:いつでも一緒にいてくれる電マ(笑)。このサイズなら化粧ポーチにも入っちゃいそうですもんね。ちっちゃくて細くて持ちやすい、女の子の手にぴったりかも。

――あんぬ先生はよくお仕事で遠征もされると思うのですが、その時のお供にいかがでしょう。

若月:あっ、それ有難いですね。私、海外行く時もいっつも大きい電マを持って行ってるんですよ。

――マジですか!? それ大変じゃないです?

若月:ぶっちゃけ、大変です(笑)。だからこの「SYLPHY MINI II」は今後の遠征のお供の最有力候補に上がりました。電池をパックでいっぱい買っていけば、切れることはないと思うので……。

――どんだけ使うつもりなんですか(笑)。あと、特長としては首が結構曲がるところ。自分のいいところにピンポイントで当てられるんですよ。

若月:そこも凄くイイですね。ヘッドが大きいと全体的には当てられるけど、一番敏感なところに集中させることはできませんし。う~ん、ますます魅力的に見えてきましたね。

――あんぬ先生は、電マオナニーする時はどういう風にしてらっしゃるんでしょうか?

若月:布団の上に寝て、足をピーンと延ばして当ててます。

――そうだ、足ピン派だった(笑)。オナニーのオカズって何を使ってるんですか?

若月:最近はオカズって必要なくなっちゃってるんですよね。オナニーするのをめちゃくちゃガマンして、溜めて溜めて……いざ解禁ってなったらもう性欲が爆発しちゃってるのでオカズどころの騒ぎじゃないっていう(笑)。

――もう肉体が発散を求めている状態に!?

若月:そうです、そうです。そこまで追い込んでイクのにハマってるんです。あとは、友達からの電話が来た時にも、布団被ってバレないようにしたりとか……。

――それ、絶対バレてますって(笑)!

若月:やっぱり(笑)? でも、バレるかバレないかのドキドキハラハラが好きなんだと思います。家に友達が泊まりに来た時も、その子がシャワー浴びてたり寝てる間にして、スリルを味わってますよ。まあ、バレても興奮はするんですけどね。

――出た、ドM精神(笑)。でも、それなら「SYLPHY MINI II」の静音性はそのプレイにかなり生かせるのではないかと思いますよ。

若月:ああ! そうですね。この静かさなら、ギリギリの綱渡りなオナニーに一役買ってくれそう。ぜひ試してみたいと思います。

若月まりあ
Twitter:@wakatuki_malia

2013年に星まりあの芸名でデビュー。2014年に事務所を移籍し「若月まりあ」として活動をスタートした。ニックネームは「あんぬ」。近年では海外での活躍も目覚ましく、アジアでの人気の上昇ぶりが注目されている。