【アダルトグッズのお勉強】コスプレの多様化するニーズと クオリティの重要性Star Fire

いまやアダルト業界から飛び出した「コスチューム」についてじっくりと学んでいこう。
ティーチャーは、STAR FIREの岩間社長です。

まだまだマニアだった黎明期のコスチューム

いまから十数年ほど前、日本のアダルトグッズがアンダーグラウンドだった時代。「熊ん子」というバイブレーターが流行る少し前くらいには、コスチュームが店内に並んでいるということはなかったように記憶しています。しかし、テレビや雑誌、ショップなどでバニーガールのような衣装を女性に着せるということがあって、ニーズとしては存在していました。そのため、アメリカのメーカーから輸入していたような状況でしたね。そして、いまから20年くらい前に『11PM』のような番組で目にすることもあり、コスチュームが徐々に認知されるようになりました。それを受けて、アダルトビデオでも女優にコスチュームを着せるようになり、その認知度は確実に広がっていきます。
この当時のコスチュームは「アダルト」の一グッズという立ち位置で、商品もセーラー服、ナース、バニーガールのようにオーソドックスなものが主流でした。

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