【オトナのオモチャ相談室】は、人気AV女優にさまざまなアダルトグッズの使用法をレクチャーしてもらう連載企画です。今回の講師は羽咲みはるさん。恵比寿マスカッツでアイドルとしても活躍中の彼女が、普段はあまり手にしないというバイブと遭遇したら……!?

――みはるん先生は、普段はどんなアダルトグッズを使っていらっしゃるのですか?

羽咲みはるさん(以下、羽咲):プレゼントされたものはありますけど、プライベートでは全然使いませんね。

――それでは、あまりアダルトグッズには馴染みがなかったり?

羽咲:はい。撮影で使う時以外で手にしたことはないです。正直、あまり詳しい方ではないので、今日は色んなものを見せてもらえるってことで凄く楽しみにしています!

――ありがとうございます。では、まずは最新のバイブからご紹介させてもらいますね。トアミの「プリティラブ スムースシリコンゲルバイブレーター」です。

プリティラブ スムースシリコンゲルバイブレーター
メーカー:トアミ
参考価格:8,100円

羽咲:わぁ! なんかすごく変わった形のバイブですね。

――ですよね。こう、なんかマシュマロマンみたいな(笑)。でも、このバイブの一番の特色は、なんといっても触感なんです。ちょっと触ってみてもらえますか?

羽咲:わっ! これ、柔らかくて気持ちがいいです。どっしりしたバイブなので硬い感じなのかと思ったのですが、弾力があって……。

――ヘッドにはシリコンゲルが内臓されているんですよ。「究極の触り心地と挿入感」がコンセプトになっています。

羽咲:びっくり。想像と全然違いました。もっとゴツそうなイメージだったのですが、すごく良さそうですね。

――バイブの振動パターンは7つあって、色んな刺激が楽しめるのも特長です。

羽咲:凄いなぁ。高性能ですね。私、今まで本当に接してきたバイブの種類が少ないので新鮮です。クリバイブの威力もけっこうありますね。刺激強そう~。

――撮影ではどんなバイブを使っているんですか?

羽咲:これと同じようにクリに当てる用のローターっぽいものがついてるのが多いですね。

――以前よく女優さんから「撮影現場で使われるバイブはゴツくてイヤラシイ感じのものが多い」と聞いていたのですが、最近はその辺の事情も変わってきてますか?

羽咲:そうですね。私もそういうイメージがあったんですけど、最近では柔らかいプニプニしたものが多いですよ。徐々に可愛らしい感じのものに変わりつつあるような気がします。でも、こういうバイブって使っていてもクリが気持ちがいいのかナカが気持ちがいいのかがイマイチわかってないんですよ。

――ああ、どっちが一番快感に作用しているのか判別がつかないのか(笑)。ちなみに、感じやすいのはソトかナカだったらどっちの方なんでしょう?

羽咲:どちらかと言うとソト……クリの方かな。ナカも気持ちいいことにはいいんですよ。でも、より感じるしイクのはソトなんです。だからバイブを使うのって未だに不思議な感覚ですね。

――ナカの開発をしてみようと考えたことはないんですか? 家でバイブを使ってみたり、とか。

羽咲:う~ん。なんか、バイブって後処理が面倒そうなイメージがあって。ほら、使い終わったら洗ったり拭いたり乾かしたり、けっこう大変そうだなって思っちゃって避けているところはありますね。

――清潔にしておかないとって思うんですね。でも最近のバイブはジャーって洗って放置とか、抗菌のウェットティッシュでササッと拭くとか、そんなに手間をかけずに済むはずですよ。「スムースシリコンゲルバイブレーター」も生活防水だから、使い終わった後も手軽に処理できます。

羽咲:あ、そうなんですね! なんだ、思ってたよりも簡単だった(笑)。バイブってそれくらいカジュアルに使っていいものなんですね。

――みはるん先生が初めてバイブを使ったのは撮影で?

羽咲:いえ、プライベートでした。でも、ものっすごく小さいバイブで、部屋の隅に忍ばせておけるようなサイズでした。そういうものを持っているってだけで、何だか恥ずかしい気持ちになっちゃって。

――それってもしかしてデビュー前の話ですか?

羽咲:そうです。もう、ず~っと前のことですね。アイドル活動をしていたくらいかな? 興味はすごくあったんですよ。

――アイドルが恥ずかしがりながらバイブを買うって、どんな萌えシチュエーションですか(笑)。

羽咲:もうね、通販で買ったんですけど、それがバレたりしたらどうしようって思いましたね。でも無事に届いて、人の身体とは違う感触がすごく新鮮で、もっと試してみたくなっちゃいました。

――じゃあ、その後も何個か通販したんですか?

羽咲:はい。でも、結局私って「バイブを持っている」っていう事実に耐え切れなくなっちゃうんですよ。なので、ある程度使ったら捨てちゃって、欲しくなったらまた買うみたいなサイクルですね。

――バイブを持っていることに抵抗はまだありますか?

羽咲:バレたらどうしようって気持ちの方が大きいです。でも、この「スムースシリコンゲルバイブレーター」は見た目ももっちりして可愛いし使ってみたいです。挿入した時の触感がどれだけ違うのか、すごく興味を惹かれます。

――こっそりお家に置いておけそうですか?

羽咲:そこのハードルは正直、高いです(笑)。でも、前に電マを買って、ようやくそれが家にあることに慣れてきたんで、いつかは……。好奇心が勝つか、恥ずかしさが勝つかのせめぎ合いですね(笑)。

羽咲みはる
Twitter:@usa_miharu

アイドルとして芸能活動をしていたが、2016年4月にMUTEKIよりAVデビュー。同年6月にエスワン専属女優となる。12月には恵比寿マスカッツに加入し、アイドル活動を開始。DMM.R18アダルトアワード2017では優秀新人女優賞を受賞し、今後の活躍を大いに期待される存在となっている。