人気AV女優がさまざまなアダルトグッズの使用法をレクチャーする連載企画の【オトナのオモチャ相談室】。今回の講師は羽咲みはるさん。最終回は幅広い用途にオススメのローションに触ってもらっちゃいました。

――ついに最終回となってしまいましたが、ラストに紹介するグッズはローションです!

ロロロローション 360ml
メーカー:Garden(ガーデン)
参考価格:1,296円

羽咲みはるさん(以下、羽咲):ローション! 撮影で使うことはありますけど、どういう種類があるのかは全然知らないんですよ。

――これは、ガーデンの「ロロロローション」です。あらゆるプレイに対応が可能なオールマイティ―なタイプですね。

羽咲:あっ、ローションってプレイによって使いやすいとか使いにくいとかあるんですか。

――そうですね。女性の膣に適したものだけでなく、アナル専用とかアダルトグッズに使用できるとか、いろいろあります。こちらのローションは、何かに特化しているわけではないので、逆にさまざまな用途で活躍してくれます。

――オススメのポイントとしては、片手で簡単に開けられることですかね。ワンタッチキャップなんです。

羽咲:それってどういう利点になるんですか?

――例えば、プレイ中に使用するタイミングでモタつかないとか。ムードを保ったまま使えた方がいいですよね?

羽咲:あ、確かにそれはあるかも。ローションの蓋を開けるのに四苦八苦してる姿とか、あんまり見たくないですよね(笑)。

――あとは、ソフトボトルなので最後までローションを絞り出せるし、捨てる時も小さく丸めてポイできます。

羽咲:エコですね! 今どきのローションは容器にも気を配っているんですねえ。

――ヒアルロン酸やアルギニンも配合されているので、肌にも優しいですよ。

羽咲:それ大事です! 私の場合、撮影で常にローション三昧なので、できるだけ肌へのダメージが少ない方が嬉しいんです。

――プライベートで使ったことってあるんですか?

羽咲:無いです。使った後が大変そうで。掃除とか、けっこう苦労しそうだなって。

――でも、最近のローションはサッと流せるタイプも多くなってますよ。「ロロロローション」も糸切れが良くて滑らかなので、そこまで扱いに難儀することはないと思います。

羽咲:そうなんですね~。それなら使ってみたいかも。撮影でローション使う時って、もう全身ヌルヌルのべっちょべっちょで髪の毛とかも洗うのが大変なので、そのイメージがすごく強いんです。

――それはさすがに非現実の世界の話ですから(笑)。普通に家で使うくらいの量なら後始末もそんなに問題ないです。

羽咲:ですよね(笑)。ローション使うプレイ自体はすごく楽しそうだとは思ってるんですよ。

――家だと抵抗がある人は、ラブホテルに行って使うのも手だと思うんですよ。マットプレイができるくらい広いお風呂なら存分に使えますし。

羽咲:へぇ~。そんなホテルもあるんですか。私、ラブホって行ったことがないんで、そういうプレイに憧れは持ってるんですよね。

――ローションをお風呂に入れて、ローション風呂を作ったり……。

羽咲:それはめちゃくちゃ滑りそうですけど、やってみたい! ひとりで入っても気持ち良さそうです。

――洗うのは自分じゃないですしね(笑)。

羽咲:そう、それ! なんだかんだで、そこに尽きる話ですね(笑)。ローションプレイは、片付けのことを考えずに好きなだけ使えるならアリですね。

――みはるん先生は、ローションを使ったぬるぬるプレイはお好きなんですか?

羽咲:ん~。実は、自分がぬるぬるになって男優さんに責めてもらうっていうプレイだと「最高!」っていくまでには至らないんですよ。あんまりぬるぬるの感覚がわからなくて。

――そうなんですか? まだ堪能できているとは言えない?

羽咲:だから、たぶん自分から触りに行ったりご奉仕したりするなら、きっと気持ち良いんじゃないかと思うんです。

――よく聞くのが、女子同士でのローションプレイは相当楽しいという話です。

羽咲:え~、それいいですね。撮影ではまだ無いけど、ちょっと面白そう。いつか、やってみたいかも。友達同士で……とか、恥ずかしいけどちょっと興味はありますね。

――その際にはぜひ「ロロロローション」をお使いいただいて。

羽咲:そうですね。せっかく紹介していただいたので、どこかで活用させてもらおうと思います!

羽咲みはる
Twitter:@usa_miharu

アイドルとして芸能活動をしていたが、2016年4月にMUTEKIよりAVデビュー。同年6月にエスワン専属女優となる。12月には恵比寿マスカッツに加入し、アイドル活動を開始。DMM.R18アダルトアワード2017では優秀新人女優賞を受賞し、今後の活躍を大いに期待される存在となっている。