人気AV女優がさまざまなアダルトグッズの使用法をレクチャーする連載企画の【オトナのオモチャ相談室】。今回の講師は、浜崎真緒さん。初心者向けディルドの活用法を大いに語る!

――はままお先生、ここまで2つの商品を見ただけですっかりニコニコになっておりますが(笑)。

浜崎真緒さん(以下、浜崎):なんかこう、改めてじっくり触ることが今までなかったんで「アダルトグッズって楽しい~♪」って感じになってきてます(笑)。

――撮影でよく使うグッズって、わりと限られていますもんね。形もスタンダードなものが多いですし……。

浜崎:ひとくちにバイブ、オナホって言っても本当に多種多様なんだなぁって実感してます。次のも楽しみ~。

――次のグッズ、はままお先生にとってもわりと馴染みのあるアイテムではないでしょうか。P×P×Pの「純国産 ぷにっとりあるディルド9cm 初心者用」です。いわゆるディルドですね。

純国産 ぷにっとりあるディルド9cm 初心者用
メーカー:P×P×P
参考価格:1,458円

浜崎:なんだか、イメージにあるゴツいディルドとは全然違う! すごくポップですね。色もクリアで爽やか。サイズも可愛らしい感じ。

――造詣自体は結構リアルなんですけどね(笑)。

浜崎:あっ、確かにシワとか血管はちゃんと浮き出てる。でも、やっぱり透明な分だけグロさがないから、女の子も抵抗なく持てたりしそう。

――しなりの角度もなかなかのものですよ。

浜崎:ほんとだ! ガン反りじゃないですか(笑)。カッコイイ!

――あと、ぜひ触ってみて欲しいのですが、柔軟性があるんですよ。硬すぎず柔らか過ぎずのちょうどいい感じ。

浜崎:いいですね! これなら確かに初心者さんでも安心して使えるんじゃないですか。ナカを傷つけないでいてくれそうですね。

――さっき言ってたようにサイズも小さめなんですよ。

浜崎:確か日本人の平均が13cmだって聞いたから……それよりちょっと小さめなのかな?

――太さも3cm弱と、ディルドとしては細身。タマもついておらずサオのみというシンプルなつくりです。だからこそ、初めてディルドを使用する方にはハードルが低めで良いと思うんですよ。

浜崎:うんうん。「初めてのディルド」として購入したくなりますね。

――はままお先生は、ご自宅でディルドを持っていたりするんですか?

浜崎:さすがにないですね~。ファンの方もディルドをくれたことはないな(笑)。撮影では本当によく使いますけどね。ディルド・オナニーで活用してます。

――ぶっちゃけ、ディルドってどうですか? バイブとかに比べると自分で動かさなきゃいけなかったり、利点が少ないような気がしなくもなくて。

浜崎:いや、そこはやっぱり視覚での興奮とか、気持ちを上げるためのアイテムとしては重要だと思いますよ。なんてったってリアルに性器の形じゃないですか。「こんなの使ってる~」って思うだけでも、バイブとはちょっと違いますよ。

――このディルド、アナル初心者さんにもオススメできますよね。

浜崎:いいですね。一度だけアナル作品に出演したことがあるんですが、やっぱりアナルに挿入するものについてはサイズは小さいものから徐々に……じゃないと、身体の負担が大きいですよね。慣れさせていくためのファーストステップにぜひ推したいところです。

――ペニバンに着けるのにも便利そうです。はままお先生、ペニバン+ディルドって使ったことはありますか?

浜崎:あります、あります! 女優さんにも男優さんにも(笑)。このサイズはまさに、女優さんを責める時によく使ってますよ。重さで変な方に向いちゃったり、男性と腰の位置も違うので調整が難しくて。

――意外と小さいサイズを使うんですね。

浜崎:自分に生えているわけじゃないので、あんまり大きいディルドだと角度の調整が大変なんですよ。

――なるほど。デカいディルドは見た目には迫力があっていいかもしれないけど、実用的ではないんですね。

浜崎:そう。このサイズがちょうどいいです。アナルにもマ〇コにも優しいディルドだと思うので、初心者さんはここから徐々に慣らしていって、どんどんサイズアップしていきましょう(笑)。

浜崎真緒
Twitter:@hamasaki_mao

2012年6月、プレステージ系の動画配信サイトよりAVデビュー。2013年10月に企画単体女優として活動をスタートさせ、以来数多くのメーカーの作品に出演。2016年には「スカパー!アダルト放送大賞」にて女優賞・作品賞Wノミネートの快挙を果たした。現在もAVファンから絶大な支持を集める人気女優として活躍を続けている。