突然秋の豪雨に襲われた土曜日の秋葉原、久しぶりにエムズ秋葉原店を訪れてみた。お目当ての新作台では最前列に「TENGA SPINNER」「A10サイクロン スタンドアローン プラス」「NOL HOTPIS(ノール ホッピス)」があり、新作電動オナホの一騎討ちとなっていた。

新作台にあった「A10サイクロン スタンドアローン プラス」「NOL HOTPIS(ノール ホッピス)」は、どちらも発売時に話題を呼んだ電動オナホの二代目となる。どちらも先代をパワーアップ、改良させて登場した製品だ。

まずは「A10サイクロン スタンドアローン プラス」。こちらは「性活家電」を謳って登場した「A10サイクロン スタンドアローン」の改良モデルだ。今回のモデルの一番の改良点は「静音性」になる。便利で各社から様々な電動タイプが発売されている電動オナホール界隈だが、共通する悩みはその作動音だった。しかし「A10サイクロン スタンドアローン プラス」はスタッフレビューでもテレビなどの生活音に紛れさせることができるレベルにまで改善と評価している程の静音性を実現した。他にもUSB充電式になり手軽に充電が可能になった他、専用ホールも付属、更に価格も下がって二代目は「性活家電」の敷居を下げてきたようだ。

一方「NOL HOTPIS(ノール ホッピス)」は、先日もトイズマガジンでレビューが掲載された「NOL GLEPIS(ノール グルピス)」のバリエーションになる。ホッピスの名の通り「グルピス」の「グル」である回転運動が無くなりピストン専用となったが、加温機能の「ホッ(ト)」が加わり「ホッピス」なのだ。回転運動が無くなってしまったが、「ピストン運動と人肌の温もり」とよりリアルな感触が体感できる仕様になった。詳細は是非先日のレビューをご覧頂きたい。

新作台にあった他のホールを見てみると、奥側は美姫伝説の新作「波多野結衣」「澁谷果歩」など女優シリーズが充実しており、左奥にはG PROJECTの「PUNIPUNI BOMBER」等が並んでいた。
エムズ秋葉原店の新作オナホ台レポートは久しぶりの執筆になるが、また訪れた際は「新作オナホールの今」をお届けしていきたい。

平野敏明
平野敏明
Twitter:@jokegoods

買う物が無くても時間があればアダルトグッズショップに足を運ぶグッズファン。エアピロー系、ランジェリー、コス、二次元系パッケージが特に好き。PNはこの業界で初めてカメラマンの仕事を始めたとき編集長から頂いた名前。