2018年10月23日、川崎CLUB CITTAにて「LADY MADONNA 拡大版~Please please SEXY IDOL! Like We please you!~」が行われました。セクシー女優さんを中心に、多方面にわたり活動されている女性アーティストが多数出演する当イベントはますます大盛況。拡大版も今年で3回目になりました。

総合MCはライターの麻雅庵さんと万里慧さん。チームレディMCは戸田真琴ちゃんで、チームマドンナMCは古川いおりちゃんです。

両チームキャプテンによる選手宣誓からスタート。チームレディキャプテンの大和姫呂未ちゃんと、チームマドンナキャプテンの白石茉莉奈ちゃんが全身全霊のパフォーマンスを誓います!

トップバッターはチームレディの枢木あおいちゃん。ファンからの熱いプッシュにより実現したという今回の出演。その堂々たる姿は、初登場とは思えないほどパワフル!

「Rising Hope」を高らかに歌い上げながら、舞台狭しと動き回ります。これはとんでもないニューフェイスが現れましたね。次回以降も期待したい!

チームマドンナの先鋒はラブリーポップス大森玲菜ちゃん、愛原れのちゃん、星空もあちゃん、市橋えりなちゃんの4名は、長く活躍し続けるセクシーアイドルグループとして、着実に実力を積み重ねています。

曲はオリジナルの「Gowing my way!」。元気いっぱいのキュートな楽曲とダンスで会場の空気を一気に攫っていきました。

続いても初登場の成宮りかちゃん。8月にSOD青春時代からデビューしたばかりの美少女です。

曲は「トリセツ」。甘い愛らしい歌声が光ります。10月よりSODstarに移籍とのことで、ますますの活躍が期待できますね。

元SOD宣伝部の加藤ももかちゃんもレディマ初登場。ミニスカウェディングドレス姿がとってもお似合い! 清楚なのにちょっとエッチに見えるのが最高!

アイドルソングの王道「赤いスイートピー」を見事に歌い上げます。驚きだったのが、声がすごく良い! アイドルというよりボーカリストといった歌声で、もっと他の曲を聞いてみたくなりました。

新生ユニットMAKE itは、あけみみうちゃん、一ノ瀬恋ちゃん、北乃みれいちゃん、涼海みさちゃんで構成された「感じられるアイドル」。

曲はオリジナルの「今すぐMake it! ~君にHole In Love」のメドレーでした。ちなみにユニット名のMAKE it!=名器。衣装もソレをイメージしているそう。秀逸だ!

桜木優希音ちゃん、松下美織ちゃん、富田結衣ちゃんによるアイドルユニット・僕らは嘘つき。黒を基調にした衣装がスタイリッシュ!

曲はオリジナルの「青春の証~Day by Day」メドレー。王道のアイドルソングとはまた違った印象のステージを魅せてくれました。

生田みくちゃんは、スタートから飛ばしまくり! 「渚のはいから人魚」の歌詞「ズッキンドッキン」を「ズッコンバッコン」に替え歌して、会場は大盛り上がり!

大股開きでズッコンバッコンポーズをキメるみくちゃんの姿には感動すら覚えました。それでいて下品に見えないのは、みくちゃんの心底キュートな魅力あってこそ。これはまた見たいパフォーマンス!

もはやレディマの名物となりつつある、桐谷まつりちゃん。今回も期待に背かずやってくれました! 「WHOLE LOTTA LOVE」を歌いながら、舞台狭しと大暴れ!

特徴ありまくりの、あのボイスも健在。アイドルソングなのにアイドルソングには聞こえない、見事なまでのおフェスワールドに会場のボルテージ上がりまくりでした。

そしてMCの万里慧さんも一曲披露。結城リナとしてAV界で一時代を築いた彼女のパフォーマンスは圧巻のひと言。オリジナル曲の「覚醒セヨ」が心にズシンと響きました。カッコ良すぎる!

万里慧さん、なんと歌いながら客席に飛び込んでいきました。こんな大胆な行動も彼女の魅力。今回の出演では歌にトークにとその才能を如何なく見せつけてくださいました!

AIKAさんはしっとりと「fragile」を歌い上げました。思わず聞きほれてしまう美声に、毎度うっとりさせられてしまいますね。

後にツイッターで喉が重症だったと書かれていましたが、そんなことを感じさせないプロ根性に脱帽。さすがとしか言いようがありません。

宮崎あやちゃん、早川瑞希ちゃん、榎本美咲ちゃん、七海ゆあちゃんによる原宿☆バンビーナには、パフォーマンス前に重大発表が。年末のライブに向けて、期間限定の新メンバーが加入!? 事務所内で募集をかけたところ集まらなかったというショックな出来事があったようですが、そんな中での新しい仲間とはいったい……

なんと、天使もえちゃんと白石茉莉奈ちゃん! 大物2人が一日限りの原宿☆バンビーナに加わるとのことで「これはもう目標の客数150人は大丈夫」と、大船に乗ったつもりの現メンバー(笑)。

曲はオリジナルの「Fantasmile!」。サプライズがあったにも関わらず、ステージはパーフェクトと言っていいくらいクオリティの高いパフォーマンスでした。

4人になってますますセクシー度がアップしたギンギン☆ガールズ真木今日子ちゃん、美泉咲ちゃん、原美織ちゃん、橘メアリーちゃんが色気ムンムンで歌い踊る!

エロくて楽しい「ARE YOU GINGIN? ~JIKIJIKI」メドレーに、会場中の目がハートマークになっていたのが見えました!

続いての登場は、AV界きってのディープ・オタク女優の名を欲しいままにしている妃月るいちゃん。アダルトグッズメーカー・トイズハートのニコ生番組「わたしがオタクなばっかりに」のプロジェクトとして登場です!

曲は妃月るいちゃん自らのセレクション。とはいえ、20代の女の子がこのチョイスはどうなの!? と思わず聞いちゃいたくなりましたよ。「キン肉マン~ルパン三世~カリオストロの城~ハイスクール!奇面組~バビル2世~デビルマン~キン肉マン」。しかしながら、お客さんの世代にはササりまくったのか会場中が熱唱していました。

出演を重ねるごとに輝きが強くなっている神坂ひなのちゃんは「恋心」を切々と歌い上げました。

激しいダンスはないのですが、動きの所作がとにかく美しい。指先、つま先にまで神経が行き届いていることに思わずハッとしてしまいます。とても綺麗。

神咲詩織ちゃんはピアノを自ら伴奏して、メドレーを熱唱。「明日への手紙~レインボーの軌跡」。見事な演奏とキレイな歌声が華やかに舞台を彩ります。

特にオリジナル曲の「レインボーの軌跡」は会場まで写真で写しておきたいほどの盛り上がり。ペンライトが曲名通り虹色に輝いていて、まさに会場が一体となった瞬間でした。

栄川乃亜ちゃん、霧島さくらちゃんのユニット・ルルディ。衣装も歌も王道の超ラブリーなアイドル路線で、パフォーマンスを見ているとワクワクしてきちゃいます。

曲はオリジナルの「ルルルメロディ」。こんなに可愛い子たちなのに、トークになると意外とお笑い系というギャップが素晴らしいです。

希島あいりちゃんは、安定のカッコ良さ! ハードな曲調も自分のモノにして、会場の視線を一気に集めるパワーも持っています。

曲はオリジナルの「この世界で」。ロックアーティストの風格すら漂う、見事なステージでした。

スペシャルゲストの三上悠亜ちゃんは、ボカロソングの「金曜日のおはよう」をキレッキレのダンスで熱唱してくれました。

その身のこなしと表情から溢れるオーラはさすがとしか言いようがありません!

そしてついに、チームレディのキャプテン登場! 大和姫呂未ちゃんが豪華なドレスに身を包んで「Open Arms」を熱唱しました!

アメリカ留学を経て、クオリティがさらに高まったのではないでしょうか。久しぶりに聞いた美しい歌声は、肌に心に強く染み入って大きな感動を与えてくれました。

ライブも佳境に入ってきて、降臨したのはAMATSUKA! 「innocent Angel」で力強いパフォーマンスを魅せ、会場の色をテーマカラー白一色に染め上げました!

ファンのコールも完璧です! 大きな声援とライトに包まれて歌うAMATSUKAの姿は神々しくもありました。

チームレディのトリを飾るのは、大槻ひびきちゃんと波多野結衣ちゃんのTプロジェクト。「金曜日のおはよう」をTプロVersionでとってもキュートに歌ってくれました。

佳苗るかちゃんが卒業し、2人になったTプロ。今回が新体制では初となるライブでしたが、改めてTプロが前に進んでいることを笑顔で報告。「きっとるーちゃんも空から見守ってくれているよ!」という言葉にファンも思わず笑顔に。

大トリは、もちろんこの方! チームマドンナ・キャプテンの白石茉莉奈ちゃんです。今回はメドレーでパフォーマンスを披露。オリジナル曲の「with your love」では温かな愛に満ちた歌声を披露してくれました。

「1986年のマリリン」は、イントロと同時に会場がヒートアップ! まりりんもいつも以上にキレッキレのダンスで、ファンのみならず出演者一同も魅了していました。

投票の結果、今回の対決はチームマドンナが勝利しました! 去年の雪辱を晴らした形です。来年はどちらが勝利の栄冠を手にするのか、今から楽しみですね。

エンディングでは、長年MCを務めてきた麻雅庵さんの卒業が発表されました。今までお疲れ様でした! そして彼の選曲によりラストソングは「ジコチューで行こう!」。来年2月26日には、新しくリニューアルしたレディマドンナで楽しませてくれるそうです。ぜひ皆さん、足を運んでくださいね!

さて、恒例の楽屋訪問。今回はルルディの栄川乃亜ちゃんと霧島さくらちゃんからコメントをいただいております。ぜひ、動画もチェックしてくださいね!
(取材・文・写真=もちづき千代子)