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「Shibari(縛り)」や「Bukkake(ぶっかけ、顔射のこと)」など、日本語がそのまま英語として使用されるなど、日本のエロティックシーンはイギリスでは注目の的となっています。また日本を代表する画家葛飾北斎なども手がけた日本のエロティック絵画の春画もShibariやBukkake同様に「Shunga」として英語でそのまま使用され、また2013年には世界的に有名な大英博物館で春画展が開催されたほど、イギリス人にとって春画に対してとても馴染みがあります。そんな春画からインスピレーションを得たマッサージオイルShungaオイルがイギリスで人気を集めています。
今回はイギリスで人気のShungaマッサージオイルを紹介いたします!

パッケージには春画

多くの春画では着物姿で乱れる男女が描かれています。そんな春画にインスピレーションを得たShungaオイルのボトルには春画をモチーフにした絵が描かれており、エロティックな気分を盛り上げてくれます。

様々な香りを楽しめ、食べられるオイル、キャンドルやパウダーもあり!

Shungaオイルには様々なタイプの香りを楽しむことのできるオイルが用意されています。食べたくなるようなヴァニラやストロベリーの香りから女性らしいローズの香りまで、気分によってオイルを選ぶことができるのです。
不純物は一切含まれておらず、ナチュラルな原材料のみが使用されています。またShungaオイルには舐められるタイプのオイルも販売されており、マッサージを施した後、全身を舐めるプレイも可能です。
また、Shungaオイルはオイルのみならずマッサージキャンドルやタルカムパウダーなどのラインナップもあり、マッサージキャンドルを使えば官能的でありながら少しSM的な気分も味わうことができます。

セックスライフを向上してくれる

セックスライフが停滞気味のとき、ロマンティックなセックスを楽しみたいときにエロティックマッサージを取り入れることは専門家などからも推奨されています。そんなマッサージをより良いものにしたいときに、エロティックなパッケージと香りのShungaオイルはオススメです。

Shungaオイルはイギリスではセックストイショップやアマゾンなどで販売されており、送料はかかるものの日本への発送も可能です。

参考URL: https://www.harmonystore.co.uk/loop54/result#SearchQuery=Shunga

Kumi

ロンドンを拠点にフリーランスライター兼翻訳家として活動中。
日本在住の頃よりセックストイやポルノに興味を持ち、ロンドンに拠点を移してからはその興味が倍増。日々セックストイショップを訪問したり、関連のパーティやイベントに参加。
またイギリスならではのアダルトライフを調査したり、と日本では経験できない日々を満喫中。