日本では巨乳、爆乳がもてはやされる時代。胸の小さい、貧乳の人にとっては生きづらい世の中となりました。
イギリスでも巨乳は「big boobs(ビッグブーブズ)」と言われ、人気があります。しかし、イギリスでは貧乳も巨乳に負けず劣らず人気があるのです。貧乳は英語で「small tits(スモールティッツ)」と言われますが、ポルノサイトでもsmall titsは人気の検索ワードの一つとなっています。
今回はイギリスの貧乳事情を紹介していきます。

イギリスに住む男性は巨乳に飽きている?

昨今のダイエットブームの影響で、イギリスでもスレンダーな体型の人も増えていますが、元々の骨格の違いからか、やはり街中で見かける女性の多くは日本女性に比べて大きめ。日本で巨乳ともてはやされる胸の大きさがイギリスでは一般的な胸の大きさと言っても過言ではありません。
つまりイギリスでは男性は巨乳を見飽きている状況とも言えるのです。そのため、貧乳が新鮮に感じるようです。

貧乳つまりアソコも締まりがよい!?

貧乳の女性は体全体が小さめのため、つまりアソコも小さく締まりがよいと見なされることが多いそうです。つまり貧乳女性は男性にはセクシーな女性として見られています。日本では巨乳=セクシーのイメージがありますが、イギリスでは貧乳女性もセクシーと言われるのです。

たった一つのデメリット!?

残念ながらイギリスでも貧乳女性にとってのデメリットもあります。それは適切なサイズのブラが見つけづらいと言うことです。
日本でいうアンダーバスト65というサイズは存在しません。ブラのサイズは日本の70Aサイズからとなり、AカップやBカップの商品はどうしても数が少ない傾向にあります。
イギリスではノーブラで歩いている女性も多くいます。乳首が透けていても気にしません。もしサイズが見つからなければ、堂々とノーブラ生活を楽しみましょう。

セクシーな服を品良く着こなせる

イギリスでは胸を強調できるセクシーな服がいたるところで販売されています。ただ胸の大きな人がそのような服を着ると色気の安売りしているような雰囲気になってしまいます。胸の小さな人の場合は、胸を強調しすぎることなく、品良くセクシーな服を着こなすことができるため、男性からの視線を集めることができるのです。

イギリスでは多くの男性が胸は大きさではなく「感度の良さが大切」と語っています。そしてもちろん巨乳も人気を集めるも、貧乳も巨乳に劣らず人気を集めているのです。胸の小ささに悩んでいる女性のみなさん、ぜひこれからは自分の胸に誇りを持って生活してみましょう!

Kumi

ロンドンを拠点にフリーランスライター兼翻訳家として活動中。
日本在住の頃よりセックストイやポルノに興味を持ち、ロンドンに拠点を移してからはその興味が倍増。日々セックストイショップを訪問したり、関連のパーティやイベントに参加。
またイギリスならではのアダルトライフを調査したり、と日本では経験できない日々を満喫中。