タマトイズから昨年末に「エンジェリックドール添い寝Ver.」や「インサート二股クッションピロー」が発売された。これらクッション系の製品はこの季節の添い寝に最適なアイテムだ。そこで今日はこれに「インサートクッションピロー」を加え、添い寝三姉妹として三者それぞれの特徴を検証してみたい。

価格

順位 商品名
1位
インサートクッションピロー
2位
インサート二股クッションピロー
3位
エンジェリックドール添い寝Ver.

まずは価格を見てみよう。実売価格で見ると「インサートクッションピロー」はカバーと合わせて5000円弱、「インサート二股クッションピロー」はカバーと合わせて15000円程度、「エンジェリックドール添い寝Ver.」はカスタマイズにより25000円~30000円程度だ。抱き枕全盛の頃コンパクトにしてお求めやすい価格にと考えたインサートエアピローの発展形である「インサートクッションピロー」は、やはりコストパフォーマンスに一番優れる存在だ。

添い寝具合

順位 商品名
1位
エンジェリックドール添い寝Ver.
2位
インサート二股クッションピロー
3位
インサートクッションピロー

今度は実際に一緒に寝てみての感触を私の独断でランク付けしてみたが、個人的に「エンジェリックドール添い寝Ver.」が一番としたい。ネーミング通り添い寝の為に設計されただけに添い寝心地は一番だ。
具体的に良い点を挙げると抱きしめた時の大きさの可愛らしさ加減、感触、首の座っていない柔らかさも枕に寝かす際首をよい角度にするのに好都合だと思う。その他にもウィッグが頬に当たったりする感触や、パジャマを選んで着せてあげるところまで添い寝全般の幸せが詰まっている。先程の価格とは順位が逆転した結果となった。

ホールポケット

順位 商品名
1位
インサートクッションピロー
小型から特大までオールマイティ
2位
インサート二股クッションピロー
中型から特大まで
3位
エンジェリックドール添い寝Ver.
小型から中型まで

そして最後にホールポケットの使い勝手だが、“シンプルイズベスト”で様々なオナホが装着できて使い易いのは「インサートクッションピロー」だと思う。そして「インサート二股クッションピロー」は締め付け圧が弱いので大きめのホールの方が相性が良い様だ。小さいホールはハンドタオルなどを巻いて太さを調整しよう。
一方「エンジェリックドール添い寝Ver.」はボディサイズからは小型限定かな? と推測していたが、思ったより内壁の布が伸び、セブンティーンシリーズヴァージンループなど人気シリーズも入った。勿論タマトイズ製品の「ゆるマン」など300g前後クラスのオナホもバッチリ装着可能だ。肉厚をウリにしていないオナホならだいたい大丈夫そうだ。

今回は添い寝が楽しめそうなタマトイズのクッション製品三種をピックアップして、価格、添い寝具合、ホールポケットの3つの視点で語ってみた。こうして見るとそれぞれに良いところがあり、何を求めるかによってどの娘を選択するのかが決まってきそうだ。まだまだ寒い日が続きそうなので私もこの娘たちに囲まれながら春になるのを待つとしよう。

平野敏明
平野敏明
Twitter:@jokegoods

買う物が無くても時間があればアダルトグッズショップに足を運ぶグッズファン。エアピロー系、ランジェリー、コス、二次元系パッケージが特に好き。PNはこの業界で初めてカメラマンの仕事を始めたとき編集長から頂いた名前。