複雑な内部構造でもグイグイ吸水の珪藻土パワーで清潔なオナホライフを!

オナホール使用後のメンテナンスで、内部をいかに乾燥させるかというのは大きな課題のひとつだ。特に複層構造のオナホは裏返し厳禁であるが、オナホはデリケートな素材であるので単層構造でもそのままの状態で水分を除去することが望ましい。またここ数年で増えてきた重さ数キロになる特大オナホもそのままの状態で水分を除去しなければならない。

そうしたオナホ内部の水分除去を簡単に、そして確実に出来るのが今回レビューする「DNAドライスタンド」「DNAドライスティック」だ。原材料となる珪藻土は水を吸収することに優れた素材なので、これをオナホの穴に適した太さに成形し内部に挿入すればグイグイ水を吸いとってくれる、そんな製品だ。ちなみに「DNAドライスタンド」の棒状部分が「DNAドライスティック」で長さ太さはどちらも同じだ。

まずは「DNAドライスタンド」を見てみよう。製品は土台とスティック部分に分かれる。スティック部分をハンドオナホに挿して土台に置けば立てた状態で乾燥が可能だ。今回はDNA
JAPANから発売されているMilkingHOLE「粒」を使用して実験してみたい。重さは340gと少し太めのハンドオナホだが、中にはヒダが切ってあり、子宮口や処女膜ギミックの様な細くなった部分が数か所ある内部構造となっている。このような複雑な内部構造の場合、ただ口を下に向けただけでは水分が抜け切らず乾燥が面倒だが、こうしたオナホこそ「DNAドライスタンド」の出番だ。

まずはスティックをオナホの奥までしっかり挿し込む。スティックの形状はテーパー状の為、無理な力を入れることなくスムーズに挿入できた。そしてオナホを挿したスティックをスタンドに設置して、取説通り半日ほど放置してみたところ見事に水分が無くなっていた。

これは凄いということで次はメンテナンスが難しい大型トルソーの「リアルボディ」で挑戦してみる。こちらは立てたまま放置という訳にはいかないので寝かせたままスティック単体を奥まで挿してみた。一度奥まで挿入するだけで大半の水分は除去されたが、これも取説通り半日位放置した方が良さそうだ。

しかし「何故こんなにも気持ちよく水分が取れるのか?」と疑問に思ったので、机の上に水滴を垂らして「DNAドライスティック」を近付けてみた。すると水はスティックに吸い込まれるように消えていった。この吸水性能が抜けにくいオナホ内部の水分でもどんどん吸収してくれるのだ。

それでは「DNAドライスタンド」「DNAドライスティック」どちらを使えばよいかという話だが、ハンドホール持ちならやはり立てて使える「DNAドライスタンド」がいいだろう。ちなみに手元にあった700gクラスのオナホを差してみたが安定した自立が可能だった。そしてリアルボディなどの大型オナホも使う人は、二穴同時に乾かしたいので「DNAドライスティック」を買い足して「DNAドライスタンド」の棒状部分と二本同時に挿せば洗浄後の乾燥が効率よく進むと思う。

パッケージにはスカートで股間を扇いでいる女の子のイラストが描かれているが、オナホ内部もイラスト通り清々しく水分が除去できた。またこの価格で繰り返し使えるというリーズナブルさも有難い。一度使うとオナホヘビーユーザなら手放せなくなる便利グッズだと思う。


DNAドライスタンド
メーカー:SSI JAPAN
参考価格:オープン価格
パッケージ 中身 コスパ 素材 総合
5 4 5 5 5
DNAドライスティック
メーカー:SSI JAPAN
参考価格:オープン価格
パッケージ 中身 コスパ 素材 総合
5 4 5 5 5
平野敏明
平野敏明
Twitter:@jokegoods

買う物が無くても時間があればアダルトグッズショップに足を運ぶグッズファン。エアピロー系、ランジェリー、コス、二次元系パッケージが特に好き。PNはこの業界で初めてカメラマンの仕事を始めたとき編集長から頂いた名前。