LGBT(レズビアン・ゲイ・バイ・トランスジェンダー)の街として有名なイギリス南部の都市ブライトン。ロンドンからは電車で1時間の距離にあり、市内にはゲイバー、レズビアンバー、さらにはセックストイショップなども多くあります。
そんなブライトンの住宅街にある「ブリストル・ガーデンズ・ヘルス・スパ」。イギリスでは、通常スパというと水着の着用が必要となりますが、「ブリストル・ガーデンズ・ヘルス・スパ」は館内を裸で過ごすことのできるスパとして裸族から人気を集めています。そしてセックスのできるスペースも設けられているのです。
今回はブライトンにある裸族のためのスパ「ブリストル・ガーデンズ・ヘルス・スパ」をご紹介いたします。

充実のファシリティ

「ブリストル・ガーデンズ・ヘルス・スパ」は1階にレセプション、またドリンクや軽食を味わうことのできるラウンジが設けられています。そして地下1階には充実のスパファシリティーがあります。
地下1階にはスチームルームにサウナ、そしてゆっくりと浸かることのできるバスタブが4つ、そしてジャクージ、さらにはリフレッシュのためのプールも設けられています。バスタブはしっかりと温度管理がされており、常に快適な入浴を楽しむことができます。

2階にはセックスのできるスペースがたっぷり

「ブリストル・ガーデンズ・ヘルス・スパ」の魅力は充実したスパ施設だけではありません。実は施設の2階にはセックスのできるスペースがたっぷり設けられているのです。
10人ほどが横たわることのできる白をベースとしたリラクゼーションスペース、そして小さな個室が数室、さらには複数名一緒に利用できる鏡張りの個室も数室設けられているのです。

そしてもちろんこれらのスペースでは人々がセックスを楽しんでいるのです。もちろんセックスパーティーのように複数名でセックスを楽しむこともありますが、ここではどちらかというとカップルが自宅にいるかのようにセックスを楽しみ、それを人々は見て楽しんだり、自分たちもセックスを楽しんだり、と過ごします。

ブライトンにある裸族のためのスパ「ブリストル・ガーデンズ・ヘルス・スパ」を紹介しました。
ロンドンなどにある裸族のためのスパに比べて落ち着いた雰囲気で、ゆったりとリラックスした時間を過ごすことが可能です!

参考URL:http://www.bghs.co.uk/index.html

Kumi

ロンドンを拠点にフリーランスライター兼翻訳家として活動中。
日本在住の頃よりセックストイやポルノに興味を持ち、ロンドンに拠点を移してからはその興味が倍増。日々セックストイショップを訪問したり、関連のパーティやイベントに参加。
またイギリスならではのアダルトライフを調査したり、と日本では経験できない日々を満喫中。