最近梅毒が20代を中心に流行っていますが、少しでも不安を感じたら性病科で治療をしてもらうことがお勧めです。しかし、初めてかかるときはかなり不安がありますよね。そんなときには「性病検査キット」を自宅で使用する方法もあります。

そこで、性病にかかった。と結果が出た場合は性病科へ診察に行かなければいけません。では、性病検査キットや性病科とは一体どのようなものなのでしょうか?
詳しくまとめてみましたので一緒にみていきましょう。

性病検査キットについて

性病検査キットは自宅で「匿名」で簡単にHIV感染ウイルスやクラミジア、今流行っている梅毒といった性病の検査をすることができます。
検査用のキットは性病ごとに違いますが、以下のサイトで申し込んだ場合の価格です(すべて税抜き)
https://www.webkensa.com/

男女共通のHIV検査キット 4800円
女性用の淋病の検査キット 4800円
男女共通で、梅毒やHIV、B型肝炎とC型肝炎といった重篤化しやすい4種類の病気を検査できる血液検査キット 10000円
とお手軽な価格で検査をすることができます。

他にも先に挙げた性病の他合計17種類の性病が検査できるフルセットが、女性用なら43000円、男性用で39000円です。この価格でしかも匿名で検査ができるのでしたら不安になったとき安心して検査ができますね。
では、この検査キットを使用して病気の疑いが出た場合、性病科へ診察に行くことになります。次の章で性病科について解説していきましょう。

性病科ってどんなところ?

まず、一番心配なのが治療費ですね。性病科では健康保険が適用されます。必ず原本をもって病院へ行ってくださいね。
性病科の中には男性専用の病院と、女性専用の病院がありますので心配な方はこのような病院にかかると良いでしょう。女性でしたら婦人科でも診察してもらえます。男性の場合は泌尿器科でも診察が可能です。

さて、勇気を持って病院に行ったはいいけど、どんな診察をするのでしょうか?
まずは、尿検査があるので受診前にはトイレに行くことは我慢してください。また、受診する際はなるべくパートナーと一緒かかるといいでしょう。診察も病院によって異なりますが、保険診療と自由診療が選択できますので、性病と言うことを会社に知られたくないと思ったら診察費が高くなりますが、自由診療を選択する方法もあります。

性病は最初に自覚症状がないので検査をしても感染がわからない場合がありますので何度か通院することもあります。診察で性病と診断されたら薬を処方してもらえます。ただし、薬を服用して良くなったからといって途中で服用をやめたりしないよう注意してください。病院で採取チェックを受けて医師から服用をやめても良いといわれるまでは薬を服用してください。

まとめ

もし性行為後に不安だなと感じたらすぐに診察あるいは検査用キットを使用して性病にかかったかどうかをチェックしてください。仮にパートナーから性病が移った場合、あなたやそのパートナーが他の人に性病をうつしてしまう恐れがあります。性病検査キットでしたら匿名で自宅でも簡単に検査できますので、自覚症状が出る前や初期症状の時にお勧めです。

性病科もしくは婦人科や泌尿器科にかかるときは必ずパートナーと一緒に受診してください。どちらか一方で受診しても片方が感染しているとピンポン感染といってお互いにうつしあってしまう場合や、他の相手にうつしてしまう恐れがあります。
不特定多数の相手と性行為をした場合やパートナーと性行為をした後に不安を感じた場合は、必ずチェックもしくは診察を受けるようにしましょう。

HIVの検査でしたら匿名で保健所でもしてもらえます。
意外と身近な場所で性病の検査ができますので楽な気分で性病検査をしてみると良いでしょう。性病は性器間の感染だけではありません。口腔内への感染もありますので「自分は大丈夫」と思わずに定期的に検査をすると良いでしょう。その際はパートナー同席を心がけるようにしてくださいね。

あきこ
Twitter:@manekineko0225

風俗業界で10年働いたのち、ライターに転身。
プライベートでは○十年セックスレスになりアダルトグッズに目覚める。
アダルトグッズの紹介だけではなく、医療系に従事していたことがあるので性病に関する情報提供や、女性がアダルトグッズを抵抗なく購入できるようにと願っているライターです。