日本は性教育に関しては先進国と言い切ることは難しい状況とも言えます。しかし現在ではセックスにはかなりオープンになり、「SHIBARI」や「BUKKAKE」などのセックス用語はそのまま使用されたり、また日本人が出演しているポルノも世界各国で配信されるなど大変人気があります。しかし世界ではセックスやセックスに関する物事をタブー視する国も少なくはなく、驚くべき法律も多く存在しています。
今回はそんなセックスにまつわる世界各国の変わった法律を紹介していきます。

ストリップバー禁止!(アイスランド)

独特の歌声で世界中の人を魅了する歌手ビョークを生んだ国アイスランド。2010年には同性婚が認められるなど、セックスにはオープンな印象の強い国ですが、実は2010年にストリップバー禁止という法律が施行されています。
イスラム教徒の国においてストリップバー禁止は珍しいことではありませんが、アイスランドはキリスト教徒の国であり、宗教的理由ではなく、女性の立場を守るという理由から法律が制定されたようです。
なお、法律が制定された際のアイスランドの首相であったヨハンナ・ジグザルトッティルはレズビアンであることを公表しており、2010年に同性婚も果たしています。

マスターベーションで刑務所入り!(インドネシア)

バリ島を始め、多くの観光客を惹きつける島々からなるインドネシアは世界最多のイスラム教徒抱える国家としても有名です。
そんなインドネシアはセックスに対し取り締まりが厳しく、なんとマスターベーションにより最大32ヶ月間投獄されるという法律が施行されていると言われています。
マスターベーションが日課となっている人、インドネシア旅行の際には注意しましょう。

セックストイ禁止!(タイ、インド、ベトナムなど)

マスターベーションのお供にセックストイは欠かせないという人も多いのではないでしょうか?
そんな人は以下の国に観光や仕事で訪問する際は注意が必要です。これらの国ではセックストイの使用や携帯が禁止されています。
セックストイが見つかった場合、罰金のほか、ケースによっては刑務所入りという可能性もあるようです。くれぐれも海外で逮捕されないように注意が必要です。

タイ
サウジアラビア
アラブ首長国連邦
インド
モルディブ
マレーシア
ベトナム
アラバマ州(アメリカ合衆国)

世界のセックスにまつわる変わった法律を紹介いたしました。
海外で羽目を外したい!という気持ちもあるかもしれませんが、郷に入っては郷に従えでくれぐれも海外で法律違反をしてしまわないように注意しましょう!

参考URL:https://www.itsakittensworld.com/sex-bans-around-the-globe/

Kumi

ロンドンを拠点にフリーランスライター兼翻訳家として活動中。
日本在住の頃よりセックストイやポルノに興味を持ち、ロンドンに拠点を移してからはその興味が倍増。日々セックストイショップを訪問したり、関連のパーティやイベントに参加。
またイギリスならではのアダルトライフを調査したり、と日本では経験できない日々を満喫中。