セックストイの王様とも言える電マ。
一旦電マの激しいバイブレーションに慣れてしまうと、ローターやバイブは膣の中で遊べるものの、物足りなさを感じてしまうものです。しかし電マは、「大きい、嵩張る」というイメージがあり、持ち運びに不便、旅行やお泊りデートに持っていけないと不満を抱えている人も少なくはないでしょう。イギリスでもバイブやディルドに並び、電マは人気があります。そして最近では小ぶりの電マが販売され、セックストイショップの売上ランキングのトップにランク付けされるほどです。
今回はイギリスで人気急上昇中の小さな電マを紹介していきます。

手のひらサイズ!

イギリスで人気急上昇中の電マはイギリスのランジェリー&セックストイショップAnn Summers(アンサマーズ)で販売されている「ローズゴールドミニワンド」です。
電マというと30センチ近くあるサイズのものが主流ですが、このローズゴールドミニワンはなんと手のひらに乗るほどの小ぶりなサイズです。
また電源に繋いで使うのではなく、電池で動作可能なとなっています。
そのため、気軽にバッグに忍び込ませることができ、仕事の休憩時間にトイレにこっそり電マを持って行き、クリトリスにあてて快感を味わうこともできます。
もちろんデスクワークで凝り固まった肩に当ててマッサージもできます。

ヘッド部分がフレキシブルに動く!

この手のひらサイズの電マの魅力はその小ささだけではありません。本体とヘッドの部分をつなぐ、いわゆる「ネック」の部分がシリコンで出来ており、向きを自在に変えることができるのです。
ヘッドのトップの部分をヘッドの側面では同じバイブレーションの強さでも刺激が異なり、バイブレーションの強さは変えられないものの、飽きることはありません。

おしゃれ!

またこの手のひらサイズの電マはヘッドとネックのシリコン部分はブラック、それ以外の部分はペールピンクとゴールドで形成され、おしゃれ感たっぷりでプレゼントにも最適です。

イギリスで人気急上昇中の手のひらサイズ電マを紹介しました。送料はかかりますが、日本への発送も可能となっています。電マファンの方、また電マには抵抗があるという方にもぜひ試していただきたいセックストイです!

Kumi

ロンドンを拠点にフリーランスライター兼翻訳家として活動中。
日本在住の頃よりセックストイやポルノに興味を持ち、ロンドンに拠点を移してからはその興味が倍増。日々セックストイショップを訪問したり、関連のパーティやイベントに参加。
またイギリスならではのアダルトライフを調査したり、と日本では経験できない日々を満喫中。