風俗で働く方々に必ず注意してほしいことがあります。それは感染症から身を守ることです。
今回は、風俗で働く方が注意しなければならない感染症について紹介していきましょう。

身近になってきた? AIDSやHIV感染を防ぐには?

風俗で働く方がかかりやすい感染症の中でも、一番恐れている感染症がAIDS・HIV感染ウイルス感染ではないでしょうか?
風俗店ごとに感染のリスクは違いますが、精液と膣液あるいは粘膜が交わる行為をすると感染しやすいといわれています。
感染予防にはコンドームの着用と定期的な検診が必要です。しかし、AIDS・HIVは感染後すぐに検査をしても陽性の反応が出にくくなっています。
そのため、一度検査で陰性になったからと、自分は大丈夫と思わず感染を疑われる行為から約3ヶ月後に再度検査を受けてみてください。
ここで、注意しておきたいのが観戦後約3ヶ月は陽性反応が出ないという点です。
この期間中に別の人に感染させてしまう恐れがあるということです。

風俗嬢が性病に感染しないためには?

サービス中に気をつける点は、フェラ後の唾液は飲んではいけません。
素股の際には性器同士を摺り合せてはいけません。
プレイ後はグリンス等で消毒・洗浄しましょう。
排尿をして尿道の感染も予防しましょう。

アナルセックスに関しては、ソープで本番をするよりも性病にかかりやすい行為です。
どうしてもしないといけない場合は必ずコンドームの着用をお願いしてください。
もし、性病に感染してしまうと治療期間中はもちろん無職となります。さらに高額な治療費が発生してきます。

性病に感染したことにより、大切なパートナーや家族に風俗で働いていることがばれてしまう恐れがあります。
特にお店選びが一番重要です。ピンサロやデリヘル、その中でも格安のピンサロで働くことが一番リスクが高くなりますので注意してください。

性感染症の予防のポイント

一番の予防としては「崇徳帝多数の人との性行為を避ける」ことですが、風俗で働いている場合は、コンドームの着用と、お客さんの全身の洗浄・消毒をしっかりとすることです。
この人なら大丈夫だという人はいません。不安な行為があった場合は時期をみて性病の検査をしてください。
もし、性病にかかりたくないけれども風俗の仕事をしてみたいと思っている方はライブチャットやメンズエステといった業種にと挑戦するのもいいでしょう。

まとめ

風俗で働いている方は、常に性病感染の危険にさらされていいます。
お店で実施している性病検査を受診することはもちろんですが、不安に感じる行為があった場合には自分で、性病の検査を受診するようにしましょう。
性行為だけではなく粘膜同士がこすり合うような行為(例えば素股)でも性病に感染するリスクがあります。自分は大丈夫と思わずに常に性病感染の危機にあるということを念頭に置いて自分の身を守ってください。
大切なパートナーに感染させてしまう可能性や、無職になる上に、高額な治療費がかかる恐れもるので行為を行う際は、お客さんと自分をしっかりと、洗浄・消毒して行為後もしっかりと洗浄するようにしましょう。
それでも、不安になったときは恥ずかしがらずにしっかりと検査を受けに行ってください。

性病ごとに検査を受けるタイミングは違ってきます。
一番早く受けられる性病の検査は不安な行為から3日後の性器ヘルペスや淋病に始まり、遅くても8ヶ月後に現れる尖圭コンジローマです。AIDSやHIVに関しては、潜伏期間が数ヶ月~10年程度と、もっと長いのですが、検査結果が出るまでの期間は先にも書いたように3ヶ月間は検査結果に反映されません。
中には最初は症状が現れない様な性病もありますので、少しでも危険な行為や不安に思う行為があった場合は他の人との行為をやめ必ず受診するようにしてください。それがあなたとあなたのパートナーの身を守ることにつながります。

あきこ
Twitter:@manekineko0225

風俗業界で10年働いたのち、ライターに転身。
プライベートでは○十年セックスレスになりアダルトグッズに目覚める。
アダルトグッズの紹介だけではなく、医療系に従事していたことがあるので性病に関する情報提供や、女性がアダルトグッズを抵抗なく購入できるようにと願っているライターです。