風俗で働いているときにかかるのが性病です。
「私は大丈夫」がないからです。性病はキスやフェラ、素股でも感染します。性病のほとんどは自覚症状がないまま進行していくので注意が必要です。
では、風俗嬢がかかりやすい性病は一体どのような病気なのでしょうか。代表的な3つの晴雨病を紹介していきましょう。

代表的な性病:クラミジア

クラミジアは日本で最も多い性病といわれています。厚生労働賞の発表でもそれは見て取れます。他の性病と比較しても感染率が50%と高い状態です。
性交渉があるソープでは当然ながら接触が多いヘルスや、デリヘル、さらにはリップサービスだけのピンサロですら感染する可能性が高いのが特徴でしょう。
フェラでも感染するクラミジアはのどにも感染しますので、のどの痛みや異変を感じたら性病キットを使用して確認することをお勧めします。

代表的な性病:梅毒

現在最も流行っている性病です。2010年頃から5年で約5倍に感染者が増加したので、ニュースで見聞きしたことがあるかと思います。梅毒の感染率は約30%とかなり高めです。
コンドームの使用で防ぐことは可能ですが、口内に梅毒の菌が棲息している場合はキスだけでも感染する可能性があります。

代表的な性病:カンジダ症

カンジダ症は性病のくくりには入りませんが、風俗で働く女性は注意した方が良い症状です。
カンジダはカビの一種で元々体内に生息していますが、ストレスや体力の低下によりカンジダが増殖し発症します。
発症率は風俗で働いていない女性でも約20%の人が経験するポピュラーな感染症です。

性病持ちの男性の見分け方

・コンドームをつけたがらない
性病予防の意識が低く他でも生でしている可能性が高いので要注意です。

真性包茎
日本人の1~2割の男性がこの真性包茎だといわれています。
亀頭周辺に皮が被っているのでウィルスや細菌が繁殖しやすい状態の為、性病に感染しやすくなっています。

性病の感染リスクが少ない業種は?

風俗で働きたいけど性病が怖いという女の子はなるべく粘膜の接触が低い風俗店を選択する必要があります。

M性感
こちらの風俗店の場合は、キスやフェラといった接触系のプレイが少ないので感染率が低いのです。

性感エステ
こちらは「脱がない」「なめない」「触らせない」といった特徴があります。その為性病に感染する可能性はほとんどありません。

性病予防と対策

風俗で働くに当たって性病を予防する方法を紹介していきましょう。

サービス中は?
・フェラ後の唾液は飲み込まない
・素股の時には性器同士を合わせない

プレイ後は?
・グリンスでしっかり洗浄や消毒をする
・セペで膣洗浄する
・排尿する

何より本番(アナルファックも含む)を断ることが一番効果的な予防策です。

まとめ

風俗で働く上で注意したい性病と感染しにくい風俗を紹介してきましたが、店舗で実施する性病の定期検査はしっかりと受けましょう。また、性病に感染してしまったら治療期間中は無収入になってしまいます。
さらに自分のパートナーにうつす可能性や、風俗で働いていることが周囲の人にばれてしまう恐れがあります。「私は大丈夫」ではなく常に洗浄や消毒を怠らず定期検査を受けて、性病の予防に努めましょう。
風俗業界で働くことは性病への感染リスクが高いので自分で自分の体を守る事が重要です。
一番怖いのが「仕事への慣れ」と「油断」です。これらに注意して性病の知識をしっかり持って予防に努めましょう。

また、性病感染率が低い職種を選択する方法も効果的です。
自分がどの位稼ぎたいか、どこまでサービスできるかを考慮して、業種ごとに性病の予防方法を身につけ楽しく仕事に専念したいですね。
その為にも定期的な性病検査をしっかりと受けてください。

あきこ
Twitter:@manekineko0225

風俗業界で10年働いたのち、ライターに転身。
プライベートでは○十年セックスレスになりアダルトグッズに目覚める。
アダルトグッズの紹介だけではなく、医療系に従事していたことがあるので性病に関する情報提供や、女性がアダルトグッズを抵抗なく購入できるようにと願っているライターです。