ロンドンでは日々様々なエロティックなパーティが開催されており、その中でも現実世界から逃避できるSMパーティは人気があります。
先日知り合いのSM界の女王様がホストするSMパーティでSushi girlに扮してほしいとの依頼があり、Sushi girlとしてパーティに参加しました。
Sushi girlとはいわゆる女体盛りで、裸の体の上にスシが盛られた女性のことです。
今回はSushi girl体験を紹介していきます。

パーティ会場はテムズ川を望むスイートルーム

ロンドンで開催されるSMパーティは、クラブのような大きな会場から個人の家のベッドルームで開催されるものから様々です。
今回私が参加したSMパーティは最近ロンドンで高級エリアとして注目を集めるテムズ川沿いのバターシーと呼ばれるエリアに佇む高級ホテルのスイートルームでした。
最上階に位置するスイートルームからはテムズ川を眺めることができるという高級感あふれる雰囲気となっており、参加メンバーも女王様によって選ばれた人ばかりです。

次々と体にスシが盛られる!

準備のためパーティが始まる30分前に会場に入り、ゴージャスな雰囲気のテーブルの上に私が横たわり、Sushi girlのデコレーションが始まります。
まず私の顔にアイマスクが装着されます。次に体の上に、様々なスシが盛られていき、またベリー類などのフルーツも装飾として飾られていきました。
部屋は暖かいものの、冷たいスシやフルーツが体に盛られていくと、冷たさと緊張感で胸が高鳴っていくことを覚えました。

体には触ってはいけない!

Sushi girlが完成し、いよいよパーティが始まりました。
次々と参加者が到着し、Sushi girlにみんな近づいてきます。美術館の絵画を眺めるようにじっくりSushi girlを眺める人から、手または口を使ってスシやベリー類を取っていく人まで様々。
しかしここで大切なルールが一つ設定されています。
Sushi girlを眺めたり、食べ物を取っていくことは許されていますが、Sushi girlの体に触れることは厳禁とされています。
そして参加者がそのルールを破らないように、執事に扮した私のパートナーが私の横に立ち、見張っているのです。
あっという間にスシやベリー類が食べられ、Sushi girlの任務完了となりました。

スシの本場である日本出身の日本人女性がSushi girlに扮したということで、女王様より参加者がみなSushi girlを楽しんだとの感想をいただき、さらにまたSushi girlになってほしいとの新たな依頼も受けました。
次回Sushi girlに扮したときもまたレポートしたいと思います!

Kumi

ロンドンを拠点にフリーランスライター兼翻訳家として活動中。
日本在住の頃よりセックストイやポルノに興味を持ち、ロンドンに拠点を移してからはその興味が倍増。日々セックストイショップを訪問したり、関連のパーティやイベントに参加。
またイギリスならではのアダルトライフを調査したり、と日本では経験できない日々を満喫中。