【アダルトグッズのお勉強】膣トレグッズの起源は日本の芸者だった!?SWAN Clutch(スワン クラッチ)

膣トレグッズの起源は日本の芸者だった!?

アダルトグッズのセールス&マーケティングのプロが膣トレグッズを徹底的に語り尽くす。

膣トレグッズは日本が発祥と言われていて、江戸時代の芸者(遊女という説もある)が性器の締まりをよくするためにボール状の器具「琳の玉」を使っていました。その「琳の玉」が世界に広がっていき、芸者が使っていたことから、いまでもボール状の膣トレグッズは「芸者ボール」という名前で呼ばれています。また、その後の1940年代にアメリカの産婦人科医・ケーゲル博士が尿失禁の治療として「ケーゲル体操」を考案しているのですが、こちらも現在の膣トレグッズに影響を与えています。

このように「膣トレ」という概念やグッズは昔から存在していましたが、日本では芸者たちの性具という認識があったためか、ここ最近になるまで注目されることはありませんでした。
その膣トレにスポットを当てたのが2010年に発行された荻原かおる著の『ちつ☆トレ』です。そこから膣トレが徐々に話題となっていき、翌年の2011年にNHKの『あさイチ』という番組で取り上げられたことで広く知られるようになります。実際、ここ数年で弊社の膣トレグッズであるフェミメイトの売り上げは伸び続けているほか、一般のヘルスケア系雑誌などでも紹介されるようになりました。現在は世の中の女性たちにとって潜在的な需要がオープンとなり、今後さらに注目度をアップさせていくと思います。


市場での主流は●●タイプ