新しいことに挑戦し続ける人気ショップ、WILD ONE(ワイルド ワン)の哲学とは?
Cyclone(サイクロン)X10

ゲームやAVに連動する究極の電動オナマシーン。本体に吸盤を設置して、フリーハンドでの使用を実現した。10段階のスピードと10種のアクションにより、実に100種類もの動作パターンを楽しむことができる。勃起していない状態でも挿入するだけで使用できるため、シルバー層も快感を味わうことができる。

オリジナル商品開発にかける情熱的な思い

そんなムトウ社長率いるWILD ONE(ワイルド ワン)は、ショップでありながらオリジナル商品の開発にも余念がない。

ムトウ:ショップがオリジナル商品を開発する最大のメリットはお客様の意見を拾い上げやすいということ。市場の末端でお客様と直に接するわけですから、ユーザーのニーズに敏感になれるわけです。弊社の開発会議でも各店のスタッフや店長たちがお客さんたちからキャッチした欲求不満の部分を出し合って、侃々諤々の議論を繰り広げています。

そんなオリジナルアイテムとして大ヒットしたのが「BSぽこたて」でお馴染みピンクデンマシリーズ。今年6月に3作目が発売されているが、完成に至るまでには紆余曲折があったという。

ムトウ:この『3』の開発コンセプトは『振動』でしょうか。一般的なデンマは振動の強弱を段階的に変えられるのですが、振動がハードなタイプは『最弱』でも強く、振動がソフトなタイプは『最強』にしても物足りないという不満を、お客様たちがよく口にしていました。それならきちんとした強弱を楽しめるデンマを作ろうと開発をスタートさせたんです。ほかにも強弱のダイヤルの硬さとか、細かいところまで詰めに詰めて、半年くらい『あーでもない、こーでもない』と試作品を改良して発売にこぎ着けた感じです。

この「ピンクデンマ3」はビギナーでも上級者でも楽しめるデンマとして、WILD ONE(ワイルド ワン)各店で好調な売れ行きを見せているとか。


新しいことに挑戦し続ける人気ショップ、WILD ONE(ワイルド ワン)の哲学とは?
ピンクデンマ3
クロデンマ3

2015年6月16日に発売したピンクデンマシリーズの第3弾。
「10種類の振動パターン」と「無段階コントロール制御」により、脅威の快感振動を生み出す。ソフト派の初級者からハード派の上級者まで楽しむことができる。


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