【ドール廃の世界】我が家に「はめドル!! ウララ」がやってきた!

「はめドル!!」シリーズ第3弾、星月麗(ウララ)が発売になった。最近人気の「はめドル!!」シリーズ新作だがこの娘はM開脚ポーズ、LOVE BODYでも人気だったポーズだけに気になる娘だ。今日はそんな星月麗が我が家に来たので早速色々見てみよう。

【ドール廃の世界】我が家に「はめドル!! 育成中 ウララ」がやってきた!
はめドル!! 育成中 ウララ
メーカー:A-ONE(エーワン)
参考価格:4,800円

【ドール廃の世界】我が家に「はめドル!! ウララ」がやってきた!

パッケージは従来同様ピンク基調のデザイン。可愛いアイドルの姿とエロい脱いだ姿の絵が描かれてパッケージを見ただけで欲しくなるデザインだ。中は本体のみ、衣装やホールは含まれて居ないのは他の2人と同じ。ビニール袋には識別用に「URARA」の表記がある。

【ドール廃の世界】我が家に「はめドル!! ウララ」がやってきた!

ディテールなどは前作「はめドル!! 育成中 ナコ」が近く、手や足の形状は同じだ。エアダッチ初心者用でも扱い易い様、リアルさより耐久性に振っている箇所が随所にある。使う側の立場に立って設計し「この製品、いいな」と思って貰える様に一生懸命に作っている感じが伺える良作だと思う(シリーズ通して)。
またエアダッチの着せ替えは空気を抜いて着せ替えるのが原則だが、エア充填位置も襟を捲くればすくにポンプを結合できる位置にある。

【ドール廃の世界】我が家に「はめドル!! 育成中 ウララ」がやってきた!

ホールは基本純正の「はめドル!! オナホ ファンサービス」が推奨されている。エアダッチへの装着を考えて設計されているのでこの選択が一番相性がいいのだろうが、他社製品を装着したいという希望もあるかもしれない。そこで参考に市場で人気のあるトイズハートの「セブンティーン」を入れてみた。写真の様にまだ若干の余裕があり、もう一回り位大きなサイズでも大丈夫そうだ。

【ドール廃の世界】我が家に「はめドル!! 育成中 ウララ」がやってきた!

「人形は顔が命」とはよく言ったもので、ここが残念だとどんなに立派な構造でも興醒めしてしまう。このシリーズのウリである顔は他の2人同様美しくプリントされている。

【ドール廃の世界】我が家に「はめドル!! 育成中 ウララ」がやってきた!

この写真で着用しているのは「LOVE BODY aki」用にA-ONEから発売している「LOVE BODY aki 白ビキニ」だ。ブラを触ると材質から間違いなく「水着」なのだが、写真を撮影するだけなら白い下着としても使える。座ったポーズの場合普通のパンツだと布地が足りず「半ケツ」状態になってしまう。今回のウララやナコの場合、下着を着用するならアキ用のスポブラ、水着がこの写真の様にパンツが綺麗にお尻を包むのでお勧めだ。

【ドール廃の世界】我が家に「はめドル!! 育成中 ウララ」がやってきた!

「いい眺めだ!」

折角なので冒頭の写真は公式がやっていない「LOVE BODY aki専用オリジナル制服」を着せて撮影してみた。少しピチピチだが、着せられる。しかし首の太さの関係でタイは使えない。またウララならではのパンチラが楽しめるスカートの長さも◎。

こんなに綺麗なパンチラが出来るとついつい写真を撮影してみたくなるかもしれない。こんな時カメラに詳しい人なら露出を1.0~2.0アンダーにして撮影するとエアダッチでもこの様にちょっと生々しくアブナイ感じになる。適正露出で撮影すると綺麗過ぎてパンモロになってしまいパンチラが持つ独特の空気感が表現できないのだ。

【ドール廃の世界】我が家に「はめドル!! 育成中 ウララ」がやってきた!
はめドル育成中!! ナコ
メーカー:A-ONE(エーワン)
参考価格:5,184円
【ドール廃の世界】我が家に「はめドル!! 育成中 ウララ」がやってきた!
はめドル!! オナホ ファンサービス
メーカー:A-ONE(エーワン)
参考価格:2,592円
LOVE BODY aki type.B(ラブボディ アキ タイプB)
LOVE BODY aki type.B(ラブボディ アキ タイプB)
メーカー:A-ONE(エーワン)
参考価格:5,400円
LOVE BODY aki(ラブボディ アキ) 白ビキニ
LOVE BODY aki(ラブボディ アキ) 白ビキニ
メーカー:A-ONE(エーワン)
参考価格:2,263円
LOVE BODY aki(ラブボディ アキ) 専用制服
LOVE BODY aki(ラブボディ アキ) 専用制服
メーカー:A-ONE(エーワン)
参考価格:オープン価格
妹尾好雄
Twitter:@air_tan

21世紀の幕開けと共にドールの世界へ! 今年で15周年(笑)
ドール廃の世界に片足を突っ込みながら日々「うちのこかわいい」とドール写真を撮影する毎日の人。