こんにちは。ウタマーロです。
丁寧なセックスは、いいものです。
ムードを盛り上げ、愛をささやきながら行うセックス。
快楽以上にあたたかな充足感に包まれ、相手をより愛おしいと思う気持ちが強くなるのではないでしょうか。
しかしですね、愛が高まるあまり衝動をおさえきれずに行う荒々しいセックスも、これはこれでよいものです(もちろん愛し合っているカップルが前提ですが)。
ときには獣のように快楽を貪りあうのも刺激的ですよ。
そんな第3回目の今回は、コチラの体位。

後櫓 -うしろやぐら-

SKT(性交体位)48 「後櫓(うしろやぐら)」

男女とも立ったまま行う後背位です。
「立ちバック」と言ったほうがわかりやすいかもしれませんね。
女性は壁などに手をつき身体を支え、少しお尻を突き出すような感じです。
男性は後ろから挿入し、突き上げるように動きます。
身長差があるカップルは少し難しいかもしれません。
立ったままの姿勢なので、ベッドのある室内よりは、屋外やバスルームなんかで行うことが多いのではないでしょうか。
男性の支配欲も満たされますが、M気のある女性には、シチュエーションも手伝って興奮度も高まることでしょう。
※望まない妊娠や性病を予防するため、コンドームを装着しましょう。

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ウタマーロ

都会の片隅のOL兼サブカル系ライター。
昔の大衆文化や風俗が好き。特に昭和前半の風俗や大衆誌、エロ小説等をこよなく愛する。