こんにちは。ウタマーロです。
その昔、「KAMIKAZE TAXI」という映画がありました。
役所広司が日系ペルー人の役というすごい映画なのですが、全編893の世界を描いた映画です。
ウタマーロは大学生でしたが、とにかくセックスシーンが過激で、ドキドキしちゃったのを覚えています。
欧米の映画のラブシーンだと、なんか盛り上がって即挿入みたいなのがよくあるじゃないですか。
「え、もう!?  てか、まだ濡れていないんじゃ……」と、ついついいらぬ心配をしてハラハラしたりしますが、この映画は違う意味でハラハラします。
「え、こんな体位で!? この角度で!? それって気持ちいいの……!?」
めくるめくアグレッシブセックス! 日本人特有のジメジメしたエロさ! ベッドではなく布団!
おそらくこういう体位は、肉体的な快楽云々よりも、こんなことしちゃってる俺たち的な、こんな恥ずかしい格好になってるぜお前的な、精神的な快楽を味わうものなのでしょうね。

松葉崩し -まつばくずし-

SKT(性交体位)48 「松葉崩し(まつばくずし)」

これまで比較的普通(?)の体位だったので、今回は48手の代名詞とも言えるこちらの体位をご紹介します。
おそらく誰もが名前を聞いたことがあるのではないでしょうか。
横たわった女性の片脚を持ち上げ、松葉が交差するように互いのV字を合わせ、男性が挿入します。
女性が大きく脚を開くと挿入も深くなり、反りかえった陰茎が膣壁を刺激するので男女ともとても気持ちのよい体位です。
特に女性が中イキしやすい体位とも言われています。
ただ、角度がずれたり身体が硬いと、逆に浅い挿入になり思うように快感が得られません。
※望まない妊娠や性病を予防するため、コンドームを装着しましょう。

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ウタマーロ

都会の片隅のOL兼サブカル系ライター。
昔の大衆文化や風俗が好き。特に昭和前半の風俗や大衆誌、エロ小説等をこよなく愛する。