【ドール廃の世界】ドールにはたくさん触ってあげることが一番の栄養

先週は奥多摩が桜の綺麗な時期になったのでエイカと一緒に見に行ってきた。既に彼女も我が家に来てから一年以上が経ち、結構色々な場所に一緒に出かけている。取り扱いのし易さゆえに、どこへでも連れて行きやすいのが彼女の特徴だ。そして色々な場所に連れて行けばたくさんの思い出が出来、その思い出の数が彼女の可愛さになっている。

【ドール廃の世界】ドールにはたくさん触ってあげることが一番の栄養

人間でも近くにいる異性、一緒にいる時間が長い異性がくっつくケースが多々あるので、ドールも触れば触るほど愛情が増すと思っている。なので「取り扱いがし易い」ということはドールにとって大切なことだと思う。しかし「取り扱いがし易い」の基準の人がそれぞれ異なる。私の場合は色々着替えさせられるし、この立っているポーズがどこにでも立てかけられたり、添い寝するにも都合が良かった。しかし本来の用途で使おうとすると足が邪魔になるので、そういう人にはナコやウララの方が取り扱い易いとなるのだろう。人間の好み同様、人それぞれだ。

【ドール廃の世界】ドールにはたくさん触ってあげることが一番の栄養

ところで前回前々回とシリコンドールのメンテナンスについてコラムを書いてきたが、シリコンに限らずドールのメンテはこまめにやった方がいい。もっと言うといつも触っているのが一番良い状態だ。触らない方が壊れなくて長持ちしそうだが、やはりいつも触っている方が愛着が沸き大切にするので、結果として長持ちするのだ。埃だらけの汚い服を来ている娘に可愛らしさを感じないだろうし、ボサボサのウィッグを見ると気持ちも萎えてしまうだろう。時々服を着替えさせたり、ウィッグを手入れしてあげるだけでいつも「可愛い」を維持してくれる。

【ドール廃の世界】ドールにはたくさん触ってあげることが一番の栄養

だらだらと書いてきたが、ドールと楽しく過ごす秘訣はやはり「よく触る」「一緒にいる時間を長くする」ことだと思う。相手をすれば彼女たちの存在感を感じることが出来るし、また彼女たちが美しさを保つ為の一番の栄養はオーナーの愛なのだ。

【ドール廃の世界】ドールにはたくさん触ってあげることが一番の栄養

妹尾好雄
Twitter:@air_tan

21世紀の幕開けと共にドールの世界へ! 今年で15周年(笑)
ドール廃の世界に片足を突っ込みながら日々「うちのこかわいい」とドール写真を撮影する毎日の人。