【アダルトショップ探訪記】アダルトショップ WILD ONE オナホ館(1)

自称アダルト業界の旅人・文月みほがお届けするアダルトショップの情報コーナー!! …って、え? これ情報コーナーってホント!? 前回のラムタラさんの原稿がトイズマガジンの「ショップ紹介」一覧に並んでいるのを見て、絶賛ガクブル中。だってこれって、自称アダルト業界のフーテン(肩書は気分で変わります)の文月みほが、仕事とかこつけて、アダルトショップの店員さんと約2時間がっつりおしゃべりするコーナーじゃなかったのか? うわ~、ハードル高っ! というわけで、更新までに少々お時間が空いてすみませんでした。今回より、気を取り直して毎週更新死守します!!

さて、いきなり心の声から始まりました【ショップ探訪記】パート2。今回は、東京駅八重洲北口から徒歩1分というエリートたちの集う立地に建つ『アダルトショップ WILD ONE(ワイルドワン) オナホ館』にやってきました。これは良い予感しかしません。だって、場所柄、頭脳明晰な紳士たちが、…しかも、選ばれし変態のみが入店を許された『禁断の館』に違いないのだもの~。まさか、合言葉とか必要だったりしないよね? 緊張する~。いつになく緊張するが、まぁ落ち着こう。よし!

というわけで、今回は頭脳明晰な変態淑女な気分でお届けします!(嘘)

【アダルトショップ探訪記】アダルトショップ WILD ONE オナホ館(1)
Twitter:@wo_yaesu

住所:東京都中央区八重洲1-6-15 2F
※JR東京駅 八重洲北口より徒歩1分
電話:03-3276-0100
営業時間:12:00~22:00

文月みほ(以下、文月):あ、あのすみません。私、この館に入っても大丈夫でしょうか?

ポリンキー館長(以下、館長):困ります!

文月:…わぁ、やはり。えっと、今日、取材のお約束を~。

館長:あぁ、お待ちしておりました。どうぞ、中に!

文月:すみません。それにしても、この館、城門が鉄壁ですね。見事に積み上げられた入口のTENGAにたじろぎましたよ。でも、本当に入店を拒絶されるとは!

館長:あはは…すみません。こちらは女性禁制になりますので。

文月:え~? 冗談ではなく選ばれし変態紳士の社交場ですか?

館長:いえいえ、そういった規制はありませんよ。当店は日本で初めてのオナホ専門店になりますので、男性のお客様にゆっくりお買い物を楽しんでいただくために、女性禁制とさせていただいたんです。ところが、想定外のことが起こりまして…。

文月:え? きなくさい話ですか!?

館長:違います(笑)。どうしても、女性のお客様が入ってきてしまいまして、現在は女性でも一部のコーナーにはお入りいただけるようにしました。カップルでお買い物をしたい方たちもいますしね。そこで、オナホ館ではありますが、電マやバイブやローターなど、女性用のグッズも揃えてあります。

【アダルトショップ探訪記】アダルトショップ WILD ONE オナホ館(1)

文月:その女性のお客様って、場所柄、もしや丸の内OLさんですか?

館長:まぁ、そうなりますね。お昼休みにいらっしゃる方もいますので。そんなに数は多くありませんけどね。

文月:というと、丸の内OLがお昼休みに1人でこそっとアダルトグッズを買いに? 

館長:昼に来る方は、女性も男性もお一人が多いですね。夜にいらっしゃる方は、飲んだ勢いでみなさんでいらっしゃることが多いですけど。

文月:夜は冷やかしで入ってきて、その中に「後で一人で買いにこよう」と、本気買い希望のOLさんが潜んでいると。それにしてもお昼休みにアフターファイブの期待を膨らませているなんて、午後の業務はどうなっちゃうの? 不謹慎ですね(ニヤニヤ)。


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