こんにちは。ウタマーロです。
羞恥心とは、不思議なものです。
時にはそれがセックスのスパイスにもなるのです。
女性のみなさんは、お友達の前で全裸でカエルのようにひっくり返ることができますか?
温泉に行って裸になったって、それとなく隠しますよね。
胸やお腹、お尻にコンプレックスがあるならなおさらです。
でもパートナーとセックスするときには、なぜかそれができてしまいます。
すっごく恥ずかしいのに、やめません。
逆にあまりに恥ずかしげもなく身体を投げ出して、日常でも卑猥な言葉をためらいもなく発する女性には、魅力を感じないという男性も多いのではないでしょうか。

炬燵隠れ -こたつがくれ-

【SKT(性交体位)48】炬燵隠れ -こたつがくれ-

男女が向き合った形で挿入する対面座位です。
炬燵の中でこっそり行われたことからこの名がついたそうです。
平静を装って、炬燵の中ではこんなことが行われていたなんて、なんとも淫靡ですね。
炬燵がある前提なので、男女の上半身には距離があります。
そのためお互い後に手を付き身体を支え、性器どうしを差し出すような形になります。
炬燵があれば、それはそれで背徳感たっぷりのセックスを楽しめますが、炬燵がなければ挿入された女性器は男性からは丸見えです。
「いやー!見ないで!」と女性は言うでしょう。
しかしそこで抜いたり途中でやめたりするでしょうか?
いいえ、そんなことはありません。
見ないでと言いながら、いつの間にか腰を振り、それを指摘されてまた羞恥心に苛まれ、それでもやめないでしょう。
この体位は角度によっては抜けやすく、あまり激しい動きは危険です。
しかし慣れてくるとGスポットに当たりやすく、お互いにとても気持ちよくなれる体位です。
※望まない妊娠や性病を予防するため、コンドームを装着しましょう。

p_utamaro
ウタマーロ

都会の片隅のOL兼サブカル系ライター。
昔の大衆文化や風俗が好き。特に昭和前半の風俗や大衆誌、エロ小説等をこよなく愛する。