【アダルトショップ探訪記】アダルトショップ WILD ONE オナホ館(2)

アダルトライター・文月みほが、人気アダルトショップを巡り、名物店長&店員さんに直撃取材をしていきます!!
2店舗目にお邪魔したのは【アダルトショップ WILD ONE オナホ館】です。全国初のオナホール専門ショップであり、全国のオナホールマニアが集う聖地。そこの店長を務めている『ポリンキー館長』に、オナホールの魅力や人気商品についてた~っぷり伺ってきました! 長いけれどこれは情熱の量だと思って最後まで読んでね!!

【アダルトショップ探訪記】アダルトショップ WILD ONE オナホ館(1)
Twitter:@wo_yaesu

住所:東京都中央区八重洲1-6-15 2F
※JR東京駅 八重洲北口より徒歩1分
電話:03-3276-0100
営業時間:12:00~22:00

【アダルトショップ探訪記】アダルトショップ WILD ONE オナホ館(2)

文月みほ(以下、文月):本当に豊富な品ぞろえで圧倒されております~。早速ですが、こちらのお店で人気のオナホを教えて下さい。

ポリンキー館長(以下、館長):大きく分けて2タイプあります。ひとつは低価格帯。1,000円~4,000円くらいの内部構造が明確なオナホ。メーカーでいうと、ライドジャパンとマジックアイズですね。パッケージイラストが人気あるんですよね。箱のデザインと中身のギャップが大きいと「なんじゃこりゃ?」って人が多くて、シンクロ率が高い商品が人気なんです。

文月:人外キャラの商品が目立ちますね~。アニメや漫画でも今、かなり人気ですけど、オナホでも大人気なんですね。

館長:そうですね。昨年あたりから『サキュバス系』が人気ですね。

文月:サキュバスって、女の夢魔のことですよね。う~ん。だんだんリアルな女性とかけ離れたものになってきているんですね~。

館長:そうですね。特に若い子は。そして、年齢層の高い方に人気なのはAV女優系のホールです。

文月:なるほど。AVの購買層も高年齢化していて、30代半ばより下の世代はあまり見なくなっていますからね。完全に女優さんファンが買っていかれるんですね?

館長:そうだと思います。

【アダルトショップ探訪記】アダルトショップ WILD ONE オナホ館(2)

文月:アニメパッケージの良さは分かりますね。だって、純粋に可愛いですもん。それにしても、値段の幅がかなりありますよね。似たようなものでも1万円超えているものまであるとは!

館長:大きさや素材の違いですね。あと安定して売れているのは使い捨てのカップホールですね。代表的なものは「TENGA」です。初めていらした方は、ほぼTENGAを買っていかれます。お試しという意味で価格もお手頃ですし、逆にオナホといったらTENGAしか知らない方も多いと思います。でも、買うときに店内を1周してから買っていかれるので、まずはお試しということで買って、よかったら他のものという風に考えている方が多いんだと思います。

文月:それで入口にど~んと壁が築かれているんですね(笑)。

館長:それもありますし、女の子がよく買っていくんですよ。TENGAコーナーは女性も入れる入口のところに置いてあります。飲み会の景品として利用しているみたいです。TENGAの中でも「TENGA EGG」は、パッケージもおしゃれなデザインなのでそういう軽いプレゼントとしても使いやすいんです。

文月:ギャグ的な意味もあるのかもしれませんが、いずれにしても女の子が男性にこういったアイテムをプレゼントをする時代が来たんですね~。オナニーして当たり前、日用品をあげる感覚なのかな? 主婦に洗剤を上げる感覚で男子にTENGAをあげるのかも。余っても困らない消耗品ですし~(笑)。

館長:その通りだと思いますね。その辺の感覚はTENGA発売以降、急激に変わってきましたよね。


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