こんにちは。ウタマーロです。
英語にもスラングはありますが、日本語の隠語はなんとも情緒があって乙だと思います。
種類の多さも目を見張るものがあり、江戸の昔から言葉遊びを楽しんでいたことがうかがえます。
女性器は、よく花びらや貝に例えられますね。皆さんも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
ところで、旅館などにある、脱いだ服や手回り品を入れる浅い箱をなんと呼ぶかご存じですか。
あれは「乱れ箱」といいます。
とても味のある響きですね。ただの実用的な箱が、一気に艶を帯びてなまめかしく感じられます。
日本語というのは、つくづく湿り気を帯びているものだなと思います。
だからこそ生き物のように情景を伴って認識されるのかもしれません。

乱れ牡丹 -みだれぼたん-

【SKT(性交体位)48】乱れ牡丹 -みだれぼたん-

女性が座った男性に背を向け、股を開いて挿入する体位です。
女性器(牡丹)が丸見えになり、鏡の前で行えば羞恥心も刺激して非常に興奮します。
この状態で背後から乳房やクリトリスを同時に愛撫すれば、女性は快感で乱れることでしょう。
この「背後から」というのがポイントなのです。
同じ乳首への愛撫でも、正面からと背後からではエロさが違います。
女性の耳や首筋に熱い息を吹きかけるのもよいでしょう。
挿入自体は浅くなり、あまり激しく動くことはできませんが、肉体的快楽よりも状況を楽しむ体位と言えます。
※望まない妊娠や性病を予防するため、コンドームを装着しましょう。

p_utamaro
ウタマーロ

都会の片隅のOL兼サブカル系ライター。
昔の大衆文化や風俗が好き。特に昭和前半の風俗や大衆誌、エロ小説等をこよなく愛する。