【アダルトショップ探訪記】アダルトショップ WILD ONE オナホ館(3)

2014年7月21日、オナニーの日にリニューアルオープンした日本初のオナホール専門館『アダルトショップ WILD ONE(ワイルドワン) オナホ館』。品揃えは勿論のこと、館長を務めるポリンキー館長のオナホに関する知識の量も膨大で、その噂はあっという間に究極のオナホを求めるユーザーたちに広まり、今ではオナホユーザーが集まる聖地に!?ライトユーザーからヘビーユーザーまでひっきりなしにお客さんが訪れる人気店なのです。
さて、今回も興奮気味でお届けします『アダルトショップ探訪記』。旅人は、アダルトライター18年生の文月みほです。私、女ではありますが、心には立派なオチ●チンをぶら下げた性の探求者(……のつもり!)。オナホ館編第3回では、いよいよ最新オナホの魅力を伺っていきますよ!

【アダルトショップ探訪記】アダルトショップ WILD ONE オナホ館(1)
Twitter:@wo_yaesu

住所:東京都中央区八重洲1-6-15 2F
※JR東京駅 八重洲北口より徒歩1分
電話:03-3276-0100
営業時間:12:00~22:00

文月みほ(以下、文月):ところで館長。天国の雲のように優しいオナホが開発される一方で、どうにも理解できないゴツイオナホがあるという噂を聞いたことがあるのですが……。

ポリンキー館長(以下、館長):あぁ~。以前「鬼~オーガ~」という、とんでもない商品があったんですよ。開発メーカーが『史上最低のオナホ』と言ってるほど、固くて細くて痛くって、僕も試してみたんですけどムリでしたね。でも、面白がって挑戦したがる人っているんですよね。もう扱っていないんですけど、サンプルならありますよ~。これです。

文月:(触ってみて)固っ!?何ですかコレ??古タイヤみたいな固さですね。しかも、放置されて1~2年ってレベルじゃないですよ。このコチコチで狭い空間に押し込むって、拷問でしかないでしょう~!

館長:そうそう。泣きましたから。

文月:泣きながら試すって、館長も相当のチャレンジャーですね(笑)。

館長:いや、まぁ、それも面白いんですよ。で、こういう男が世の中には結構いるんです。完全にネットの影響でもあるんでしょうけど。

文月:はぁ~、オナニーって誰にも気兼ねなく己の快感だけを追求する行為だと思っていましたけど、もっと奥深いものなんですねぇ~。なんだか哲学的なものさえ感じる……って、この古タイヤを握り締めて感慨に浸ってる私も人のこと言えませんけどね?(笑)。

文月:オナホの進化が哲学の領域にまで達していることは分かりましたが、これからもっと発展するであろうオナホのジャンルを教えて下さい!

館長:映像と連動して起動する電動式のオナホです。中でも当店の一押しは「サイクロンX10」になります。


[充電式]CycloneX10 USB 本体

文月:クリアなボディと内部で回転する筒状のホール。掃除機……じゃないですよね……はは。

館長:まだまだご存知ない方も多いと思いますね。連動式のオナホはここ1~2年で出てきた新商品になりますので。今は数社から発売されていますが、その中でも映像と連動するタイプは注目されています。

文月:ここまでメカメカしいと、卑猥さは皆無ですね~。強制的に射精させられそうで……。
(女の私の観点からとらえると精子搾取マシーンでしかないよね。「男どもよ!?セックスしたくないなら精子を献上せよ!」と宣う、機械の女王の命令で作られた恥辱の産物にしか見えないけど、口にだすのはやめておこう…)
で、これも新たな快感として受け入れられているんですね?

館長:そうですね。でも、電動オナホ自体は新しいものではなくて、90年代くらいからあるのですが、当時は粗悪品が多かったんですよね。縦ピストンといっても振り幅が狭くてたいして動かなかったり、内部のホールの作りも甘くて気持ちよくなかったり。それが、ここ1~2年で一気に進化して、ここまでの商品になったんです。


サイクロンX10のポイント