【ドール廃の世界】宇佐羽えあプロジェクト再始動?

2012年6月24日に我が家では「宇佐羽えあ」をお迎えしたので、この記事が公開になる頃には丸4年になる。等身大ドールを初めてお迎えしたのは2001年8月27日だが、しばらく倦怠期があり再びドールに目覚めるきっかけになった記念すべき娘なのだ。

思えばこの時、エアドールなのに可愛い事に驚いたのを覚えている。宇佐羽えあが発売される前にも遙か昔からエアドールと呼ばれるものは数多く存在していたが、部屋に60万円のシリコンドールが居ればわざわざ買うまではないと言う感じだった。

【ドール廃の世界】宇佐羽えあプロジェクト再始動?

しかし顔が何通りもから選べて、ウィッグも十数種類から選べる、更に専用の衣装までラインナップされたエアドールは正直興味があった。価格も1パーツあたり3,000円程度、1万円位でお迎え出来るのかな? と仕事帰りにアダルトショップに寄ってフルセットでお迎えした。当時は発売間もなくで強気の値札が付いていた事もあり、全部買ったら27,000円位になって「エアダッチに27,000円かよ!」とレジで驚いたものだった。

【ドール廃の世界】宇佐羽えあプロジェクト再始動?

この宇佐羽えあシリーズはエアドール本体こそラブボディを一回り小さくした様な普通のエアドールだが、胴体を肌色にする全身タイツ、様々な表情が選べるフェイスマスクウィッグ衣装から専用オナホールまでオプションが豊富でシステム化され大変楽しい製品だった。だが、このシリーズもラインナップが次々欠品になりしばらくは失速した様な雰囲気になり残念な日々が続いた。宇佐羽えあシリーズが楽しいだけでなく、これらのオプションは他社エアドールにも流用出来たので不安をもって見守っていた人も多いと思う。

【ドール廃の世界】宇佐羽えあプロジェクト再始動?

しかし先日久しぶりに「えあ★こす ドレス浴衣セット ブルー」「えあ★こす ドレス浴衣セット ピンク」と公式衣装の新作が発表になった。そして欠品だらけだったフェイスマスクやウィッグの在庫も回復しつつある。体制が少しずつ回復し、新作も期待したい雰囲気になってきた。

【ドール廃の世界】宇佐羽えあプロジェクト再始動?

「自分で色々なパーツを組み合わせて作る自分だけの娘は格別ですよ」と、お迎え4年目に製品の在庫が充実してきたので今回はこんなコラムになった。なお公称120cmの娘だけど市販の子供服を着させる場合は110cmサイズがピッタリくる、参考まで。

妹尾好雄
Twitter:@air_tan

21世紀の幕開けと共にドールの世界へ! 今年で15周年(笑)
ドール廃の世界に片足を突っ込みながら日々「うちのこかわいい」とドール写真を撮影する毎日の人。